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国立がん研究センター 東病院

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多がん種(9)

対象となるがん

食道がん、膵がん、尿路上皮がん、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、唾液腺がん、頭頸部がんなど

使用される新薬(治験薬)

 DS-8201a (注射剤:抗HER2抗体とトポイソメラーゼI阻害剤の抗体薬物複合体)

実施方法(治験のデザイン)

第II相試験 (医師主導治験)
試験治療:DS-8201a療法

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 治験の参加に同意された時の年齢が20歳以上の方
  2. 手術不能な固形がんと診断されている方
  3. がんに対する標準的な化学療法がないか、標準的な化学療法で改善がみられなかったか、副作用が強く継続することが難しい方
  4. 血液を用いた遺伝子検査で、HER2遺伝子の増幅が確認された方
  5. 造血機能や肝臓・腎臓の機能を表す検査値が一定の基準を満たす方
  6. 一定期間、避妊することに同意される方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

 谷口 浩也

この治験に関する問い合わせ先