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国立がん研究センター 東病院

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卵巣がん(1)

対象となるがん

卵巣癌

使用される新薬(治験薬)

ペムブロリズマブ, オラパリブ

実施方法(治験のデザイン)

 第III相試験

  • A群:カルボプラチン+パクリタキセル+オラパリブ+ペムブロリズマブ
  • B群:カルボプラチン+パクリタキセル+プラセボ+ペムブロリズマブ
  • C群:カルボプラチン+パクリタキセル+プラセボ+プラセボ

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群、B群またはC群いずれかの治療を受けることになります。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の女性
  3. 全身状態が良好(ECOG Performance Statusが0から1)である方
  4. 組織学的に確認されたIII期またはIV期の卵巣癌または原発性腹膜癌、卵管癌であると確認された方
  5. BRCA-1またはBRCA-2の遺伝子変異のない方
  6. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

原野 謙一

この治験に関する問い合わせ先