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国立がん研究センター 東病院

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膵がん(20)

対象となるがん

膵臓がん

使用される新薬(治験薬)

HF10(注射剤:腫瘍溶解ウイルス)

実施方法(治験のデザイン)

  • 第I相試験
  • HF10(腫瘍内投与)+ゲムシタビン+アルブミン懸濁型パクリタキセル

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 20歳以上の方
  3. 全身状態(Performance Status)が0~1である方
  4. 組織学的または細胞学的に切除不能な膵臓がんであることが確認された方
  5. 膵臓がんに対して化学療法・放射線療法・手術による治療歴のない方
  6. 原発巣が穿刺可能で、超音波内視鏡下で治験薬の腫瘍内投与が可能な方
  7. 測定可能病変がある方
  8. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

橋本 祐輔

この治験に関する問い合わせ先

国立がん研究センター東病院 サポーティブケアセンター
治験問い合わせ担当
電話番号04-7133-1111(病院代表)
内線番号:2010