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国立がん研究センター 東病院

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進行がん(130)

対象となるがん

 固形癌

使用される新薬(治験薬)

 AMG510 (内服薬:KRASG12C変異阻害剤)

実施方法(治験のデザイン)

 第I/II相試験

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 18歳以上の男性及び女性
  2. 病理組織学的に局所進行又は転移性悪性腫瘍であり, KRASG12Cの変異を有する固形癌であることが確認された患者
  3.  各種臓器機能が保たれている方
  4. 第II相のみ:
    <非小細胞肺がん>前治療歴が3レジメン以内の方
    <結腸直腸がん>前治療歴がフッ化ピリミジン、オキサリプラチン及びイリノテカンを含む1レジメン以上の方
    <その他の固形がん>1つ以上の全身療法の前治療を受けているか、臨床的ベネフィットを有することが知られている利用可能な治療法に対して忍容性不良又は不適格な方

 注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

 久保木 恭利

この治験に関する問い合わせ先

お問い合わせはこちらのページよりご確認ください。