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国立がん研究センター 東病院

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進行がん(143)

対象となるがん

固形がん

使用される新薬(治験薬)

TAS-120(経口剤:FGFR阻害剤)

実施方法(治験のデザイン)

第I相試験
TAS-120+ペムブロリズマブ

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 20歳以上の方
  3. 経口投与が可能である方
  4. 全身状態(ECOG Performance Status)が0から1である方
  5. FGFR遺伝子異常陽性が確認されている方
  6. Feasibility phase:組織学的に進行又は転移性固形癌と診断され、標準治療後に疾患の進行が見られた方
    Expansion phase(食道がん):組織学的に進行又は転移性食道癌と診断され、代謝拮抗薬及びプラチナ製剤による前治療を1サイクル以上施行され、不応又は忍容性がない方
    Expansion phase(非小細胞肺がん):組織学的に進行又は転移性非小細胞肺癌と診断され、少なくとも1種類のPD-1又はPD-L1を標的とした抗体薬を含む全身療法を1又は2回受けた方
  7. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

小島 隆嗣

この治験に関する問い合わせ先