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国立がん研究センター 東病院

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前立腺がん(25)

対象となるがん

前立腺がん

使用される新薬(治験薬)

MK-3475(ペムブロリズマブ:抗PD-1モノクローナル抗体)

実施方法(治験のデザイン)

無作為割り付け第III相試験(国際共同治験)

  • A群:MK-3475+エンザルタミド
  • B群:プラセボ+エンザルタミド

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群又はB群のいずれかの治療を受けることになります。

注:プラセボとは
形や大きさ等、治験に使う薬と同じように作られていますが、効果のある成分は入っていません。医師にも治験関係者にも、薬とプラセボの区別は全くわかりません。治験薬の効果や副作用などをより客観的に評価することを目的として使用されます。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 経口投与が可能である方
  4. 全身状態(ECOG Performance Status)が0又は1である方
  5. 組織学的又は細胞学的に前立腺癌であることが確認された方
  6. アンドロゲン除去療法中(又は両側精巣摘出術後)であり、化学療法及びエンザルタミド、アパルタミドの投与歴のない方
  7. 各種臓器機能が保たれている方

 注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

松原 伸晃

この治験に関する問い合わせ先