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国立がん研究センター 中央病院

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国際診療室

使命と活動目標

下井 辰徳写真

国際診療室
室長 下井 辰徳

国立がん研究センター中央病院として、統一されたビジョンの下で進める国際活動の一つとして「国際診療」が位置づけられ、国際開発部門の一つとして国際診療室が設置されました。

中央病院は2020年のNewsweek誌による世界の優秀な病院ランキングにおいて、Oncology分野で日本第1位、世界第16位に選ばれており、国際的にも評価されております。事実、海外在住の外国籍患者さんの診療数はCOVID-19が問題となる2019年までは増加の一途をたどっていました。

国際診療室は、外国籍患者に対する診療の質と数を向上させ、中央病院において国際診療を重要な基盤として位置づけること、さらに国際教育および国際研究とも連携して、病院全体で国際化を推進することをミッションとしています。具体的には、海外在住の外国籍患者さんの診療について、病院の診療受け入れ態勢に関した院内外の問題点の把握と解決策を提言し、国外へ当院のアピールを行っていきます。With COVID-19の時代にあっても、外国籍患者さんの診療体制をより良いものとするため、当室は活動してまいります。

メンバー

室長

下井 辰徳

スタッフ

阿部 清一郎
井垣 浩
曽根 美雪
塚本 俊輔
中濱 洋子