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国立がん研究センター 中央病院

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薬剤師レジデント・がん専門修練薬剤師募集

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国立がん研究センター中央病院では、薬剤師レジデント・がん専門修練薬剤師を募集しています。こちらのページでは、中央病院の薬剤師レジデント・がん専門修練薬剤師を目指すみなさまに向けての様々な情報を提供しております。

「がん克服」に向けてともに歩んでくださる熱意のある方のご応募をお待ちしております。

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2021(令和3)年度国立がん研究センター薬剤師レジデント募集

国立がん研究センター薬剤部では薬剤師レジデントを募集しています。

  1. 応募資格
    2011(平成23)年3月以降大学を卒業した薬剤師免許取得者、または、2021(令和3)年3月卒業見込みで薬剤師免許取得見込みの者。
  2. 募集人数(予定)
    中央病院6名 東病院6名
  3. 締め切り
    2020(令和2)年6月3日(水曜日)

その他詳細は

をご確認ください。

 

PDFの表紙

2021(令和3)年度国立がん研究センターがん専門修練薬剤師募集

国立がん研究センター薬剤部ではがん専門修練薬剤師を募集しています。
詳細は9月ごろ発表予定です。準備出来次第更新いたします。

  1. 応募資格

    国立研究開発法人国立がん研究センター薬剤師レジデント研修を修了した者、または2021(令和3)年3月に同研修を修了見込みの者
    上記に相当する学識を有する者で、2021(令和3)年4月1日時点で原則として3年以上のがん領域における臨床経験を有する者
  2. 募集人数(予定)

    中央病院2名 東病院2名
  3. 締め切り

    2020(令和2)年10月中旬ごろ(決まり次第掲載します。)

詳細は

をご確認ください。

薬剤師レジデントを目指すみなさまへ

薬剤部のレジデントから各室の紹介動画とメッセージが届いています。ご覧ください。

動画メッセージ

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レジデント14期生のメッセージ

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  • 高田 祥子(福岡県出身)

レジデントの配属先は3年先まで予定が組まれています。数ヵ月単位で異動し、先輩方の指導のもと薬局や病棟、医薬品情報室といった様々な環境に身をおくことになります。
1年目は処方内容の確認や疑義照会、調剤調製等を行います。患者さんに直接関わる業務はほぼありませんが、カルテを通して臨床の現場を垣間見ることができます。高い専門性と豊富な知識で EBM を支える先輩方のもと、直接指導を仰ぐことができることは非常にありがたいことですが、それに加えて、その考え方や緻密さ、ストイックさを目の当たりにできることが、何よりも貴重な経験となりました。1年目の自分達は、ひたむきにできることを積み重ねる毎日です。
臨床研究治験についても、最新の情報に日々肌感覚で触れられることや、院内に設置された職員用の図書室で文献検索や調べものができることは、最先端の研究センターである当院ならではのものだと思います。

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  • 上濱 朋洋(神奈川県出身)

私は、病院実習でがん領域の奥深さに興味を持ち、その第一線で活躍できる薬剤師になりたいという思いから、当院の薬剤師レジデントに志望しました。
当院の薬剤師レジデントのカリキュラムでは、研修や勉強会などがんについて学ぶ機会が多く用意されています。日常の業務においても毎日新たな発見があり、興味が尽きることはありません。また、臨床研究のサポートも充実しており、毎年行われる報告会に向けて、丁寧な指導を受けながら研究に取り組むことができます。
レジデントとしての日々は多忙ですが、臨床・研究の両方の面において、がん領域で活躍するためには必須の経験を得ることができると思います。

 

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  • 中西 悠悦(三重県出身)

私が当院を志望した理由は、薬剤師として働くための「武器」、すなわち、得意分野を作るためです。がんは身近で重大な疾患でもあることから、がんについて何か貢献をしたいと思いました。入職して感じたことは、レジデントは時間が密であることです。そして、薬剤部から支えられる存在であることです。レジデントは2年目から病棟に上がるため、1年目では特にがんに関する知識の取得が必要になります。しかし、学習の方法が分かりません。そこを薬剤部はサポートしてくれます。例えば、勉強会や講義研修では医師、薬剤師からがんに関することを中心に、基本から最新、薬物療法だけでなく外科領域も学習することができます。また、新卒の私は抗がん剤以外の薬剤、業務内容に関してなど、不安なことが多くありました。そのような時も周りの薬剤師が声を掛けてくれ、相談にも乗ってくれました。最後になりますが、このメッセージが少しでも参考になると幸いです。

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  • 福司 弥生(秋田県出身)

私は、患者数が増え続けているがんという疾患に以前から興味を持っており、がんの専門知識を持った病院薬剤師になりたいと考え、当院のレジデントを希望しました。当院では、レジデントカリキュラムによって様々な診療科の薬物療法を見ることができるうえに、専門知識を持った先輩方の指導の下臨床の経験を積むことができます。がん薬物療法は日々進歩しているため、患者に最適な治療を受けていただくためには、研究に取り組んだり、学び続けたりする姿勢が非常に重要です。3年間のレジデント生活の中でそういった姿勢を身に着けられるカリキュラムになっていると思います。レジデント生活は多忙で、つらいときもありますが、同じようにがんを学びたいという気持ちの同期がいることで、モチベーションを保つことができると感じております。がん薬物治療のプロとして、チーム医療の中で活躍できるよう、これからも努力していきたいです。

薬剤師レジデント制度概要

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薬剤師レジデント制度概要動画

国立がん研究センター薬剤部の薬剤師レジデント制度概要は右の画像をクリックし、動画(6分40秒:外部サイトにリンクします)をご覧いただくか、薬剤師レジデント制度のページをご覧ください。

 お問い合わせ先

国立がん研究センター 中央病院・東病院 人材育成センター 専門教育企画室 専門教育企画係

メールアドレス(共通):kyoiku-resi●ncc.go.jp(●を@に変えてください)

電話番号(中央病院):03-3542-2511(内線番号:2203)