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国立がん研究センター 中央病院

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いるか分教室で芸術鑑賞会が開かれました

2020年2月5日(水曜日)、中央病院の院内学級であるいるか分教室の芸術鑑賞会が小児病棟にて開催されました。

この会は、楽器演奏を通して子供たちの芸術に対する感性を養うために、年に一回開催しているものです。

会場となった小児病棟のプレイルームには入院中の子供たちとそのご家族が集まり、立ち見の観客がでるほどでした。

今回は、サックス演奏家の山口雄理さんとピアニストの榎本詩帆さんが招かれました。

  •  いるか分教室芸術鑑賞会3

    サックス演奏家 山口雄理さん

  •  いるか分教室芸術鑑賞会4

    ピアニスト 榎本詩帆さん

クラシックや、ジャズ、バラードまで、山口さんの表現豊かなサックスの音色に子供たちは真剣に耳を傾けます。

山口さんがサックスで風の音を表現する独奏曲を披露すると、子供たちはその表現力の豊かさに圧倒されているようでした。

  •  いるか分教室芸術鑑賞会5
  •  いるか分教室芸術鑑賞会7

「花は咲く」や久石譲作曲の「オリエンタルウィンド」などなじみの曲が披露されると、子供たちは家族と体を揺らしたり、手を取り合ったりする姿が見られました。

  • いるか分教室11
  •  いるか分教室芸術鑑賞会10

会場全体がサックスとピアノのハーモニーに酔いしれた芸術鑑賞会となりました。

  • いるか分教室12