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国立がん研究センター 中央病院

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当院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について 4月9日発生分

2020年4月9日
国立がん研究センター中央病院

今般、国立がん研究センター中央病院の職員1名が、新型コロナウイルスに感染したことを4月9日に確認しました。

当該職員は、4月1日に入職した医師で、4月3日に微熱等の症状がみられ、同日より自宅待機し、4月7日に埼玉県の診療所を受診しPCR検査を行い、4月9日に陽性を確認したものです。

当該職員と濃厚接触のあった患者さんと職員はおりませんが、4月3日の午前中に内視鏡検査を見学していたことから、同日、同じ部屋で検査を受けられた患者さん3名と、見学時に同じ部屋にいた職員(医師5名、看護師1名)をPCR検査または健康観察にて確認します。なお現在、対象者に当該感染症に特有の症状はありません。

当該医師は感染防御を行った上で検査の見学をしたもので、自ら手技を行ったものではありません。また、当該医師の立ち入りエリアの消毒は完了しており、患者さんや職員への感染の可能性は極めて低いと考えております。

そのため、4月14日から再開する新規の患者さんの予約受付は、予定通り再開いたしますが、状況が変化しましたら速やかにお知らせいたします。

皆様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止に全力で努めておりますので、何卒ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。