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がん対策情報センター

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画像診断コンサルテーションの推進

目的

がんの画像診断に関して、主に「がん診療連携拠点病院」に所属する放射線診断医相互や外部専門家の協力によって、各がん拠点病院における診断の精度を高めるとともに、診療に役立つより多くの情報を提供し、画像診断を通じて適正ながん医療の均てん化に貢献することを目的とします。併せて、集積が期待される教育的症例の有効な二次利用を勧め、間接的にわが国の画像診断の精度向上に役立てます。

 

概要

  • 厚生労働省が指定する「がん診療連携拠点病院」に所属する放射線科医を支援します。
  • 画像診断の最終責任は依頼者にあることを確認したうえで、依頼内容に基づく最適なコンサルタントを紹介し、臨床上の有益な指針となるようなコンサルテーション意見を提供します。
  • コンサルタントは、主として厚生労働省が指定するがん診療連携拠点病院および国立がん研究センター中央病院・東病院に勤務する画像診断医に委嘱する他、外部専門家の協力も仰いで、専門分野別にコンサルタント・ボードを組織します。
  • コンサルタントから教育的価値が高いと思われる症例の推薦を受け、倫理上の問題がない場合、依頼者の許諾を得てがん診療画像レファレンスデータベースに蓄積し医療従事者向けに公開します。
  • 依頼者からコンサルテーションにかかる手数料はいただきません。
  • 平成18年10月に業務を開始、画像診断に関するお問い合わせに全国70名以上の登録コンサルタント医(国立がん研究センター委嘱)が対応します。
  • 平成19年7月からオンラインシステムを導入し、依頼・報告を含めた業務の効率化・迅速化を図っております。

依頼方法について

画像診断コンサルテーション(がん診療連携拠点病院向け情報)がん情報サービスへのリンクをご覧ください。