T5491 対象疾患 尿路上皮がん

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対象となるがん

尿路上皮がん

使用される新薬(治験薬)

Vepugratinib(経口剤:FGFR3阻害剤)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験

A群:Vepugratinib +エンホルツマブベドチン+ペムブロリズマブ

B群:プラセボ   +エンホルツマブベドチン+ペムブロリズマブ

注)この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、いずれかの治療を受けることになります。

注)プラセボとは 形や大きさ等、治験に使う薬と同じように作られていますが、効果のある成分は入っていません。医師にも治験関係者にも、薬とプラセボの区別は全くわかりません。治験薬の効果や副作用などをより客観的に評価することを目的として使用されます。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下に該当する方が対象となります。

1. 文書による同意が得られる
2. 18歳以上である
3. 組織学的検査により局所進行又は転移性尿路上皮がんと診断されている
4. 局所進行又は転移性尿路上皮がんに対する全身療法を受けていないこと
5. FGFR3遺伝子異常が確認されている
6. 各臓器機能が規定内に保たれている

注)上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

注)臨床研究等提出・公開システム (jRCT)からも情報検索できますのでご活用ください。
  本研究の臨床研究実施計画番号:jRCT 2051250160