愛知工業大学 宮本寛子先生がAMED「第1回S0コンテスト」で優秀シーズに選ばれました
2026年7月31日
SAPで伴走支援を行っている愛知工業大学の宮本寛子先生が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)主催の「第1回S0コンテスト」において優秀シーズに選ばれました。
本コンテストは、「起業を目指す若手人材等の育成」を目的としたシーズS0プログラムの一環として開催され、各拠点のS0採択者が研究成果や事業化に向けた取り組みを発表し、その成果を競い合う場です。
記念すべき第1回となる今回は、4拠点から8名のS0採択者が参加し、それぞれの研究成果や事業化に向けたビジョンについてプレゼンテーションを行いました。
宮本先生は「腫瘍治療を指向した核酸医薬用ナノテクノロジーの開発」に関する研究成果に加え、社会実装に向けた取り組みや将来性が高く評価され、見事優秀シーズに選ばれました。
★宮本先生の研究の詳細はこちら ⇒ S-225101_NCCSAP_seeds_catelog_jp.pdf
SAPとしても、伴走支援を通じてこのような素晴らしい成果につながったことを大変嬉しく思います。
今後も宮本先生のさらなるご活躍と、研究成果が社会実装され、多くの方々に貢献する技術へと発展していくことを心より期待するとともに、引き続き応援してまいります。
この度は誠におめでとうございます。
宮本 寛子先生のコメント
このような評価をいただき、大変うれしく思います。この度は貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。審査員の皆様をはじめ、日頃よりご指導いただいている皆様に心より感謝申し上げます。この賞を励みに、研究をさらに前へ進め、実際に患者さんへ届く技術へと育てていけるよう、一層努力してまいります。
左からSAP支援チームリーダー 佐藤、愛知工業大学 宮本寛子先生、
SAPプロジェクトマネージャー 田中。
