放射線診断科
1.放射線診断科について
2.診療について
3.研究について
インターベンショナル・ラジオロジーについては、当院の他の診療科からの依頼と、他の病院からの依頼の両方について診療をお引き受けしています。さらに、患者さんやご家族からの直接のお問い合わせや相談にも応じていますので、下記の医師にお問い合わせください。
国立がん研究センター 03-3542-2511(代表)
荒井 保明(あらい やすあき)
竹内 義人(たけうち よしと)
「体の中を透かして見る」ことができると、正常とは異なる「おかしなもの」がある場合に、これを知ることができます。このような方法を「画像診断」と呼びます。体の中を透かしてみる道具の代表が放射線であるため、「放射線診断」とも呼ばれますが、実際には超音波や磁気なども用いられています。
がんを適切に治療するためには、「どのようながんか」、「どこまで広がっているか」を治療前に知ることがとても大切です。また、治療中には治療の効果や副作用を知り、治療後には、再発や転移がないかを確認する必要があります。このため、画像診断は現在のがん治療に「なくてはならないもの」であり、当院の放射線診断科では最新鋭の機器を備えさまざまな画像診断を行っています。
他方、「体の中を透かして見る」ことができると、体をメスで切らなくても細い管や器具を体内に挿入して治療をすることができます。この治療はインターベンショナル・ラジオロジー(IVRと略します)と呼ばれ、外科的な治療に比べて患者さんの体への負担が少ないため、がん治療にも積極的に用いられています。1980年代から始まった比較的新しい治療法ですが、当院では国内最大級、かつ欧米の最先端施設にも比肩する規模で先進的な診療を行っています。
以下に、年度ごとの当院における検査・治療数を示します。
放射線診断部 診療実績(症例数)
当科の特記すべき診療の概要を以下に記します。
放射線診断部 治療実績(症例数)
(インターベンショナル・ラジオロジー(IVR)の治療成績は対象評価方法により異なるため、症例数のみ列挙。技術的成功率はほぼ100%)
●IVRの臨床試験
2.診療について
3.研究について
1.放射線診断科について
| 医師名(ふりがな) | 役職・専門分野 | 専門医・認定医資格 | メッセージ |
| 荒井 保明 (あらい やすあき) ![]() |
副院長 (医療安全担当) 科長 |
日本医学放射線学会専門医 日本IVR学会専門医 日本臨床腫瘍学会暫定指導医 日本がん治療認定医機構暫定教育医 |
IVRを専門とし、特に新しい治療法の開発や治療困難とされる病状の治療に積極的に取り組んでいます。 |
| 楠本 昌彦 (くすもと まさひこ) ![]() |
副科長 | 日本医学放射線学会専門医 日本呼吸器内視鏡学会指導医 日本がん検診・診断学会認定医 肺がんCT検診認定医 検診マンモグラフィー読影認定医 |
肺がんなど胸部領域の画像診断を専門とし、外来診療も行っています。また確定診断のための経皮的針生検も担当しています。 |
| 竹内 義人 (たけうち よしと) ![]() |
病棟医長 | 日本医学放射線学会専門医 日本IVR学会専門医 |
IVR治療や腹部のがん診断を専門的に行っています。 |
| 高安 賢一 (たかやす けんいち) ![]() |
医長 | 日本消化器病学会専門医・指導医 日本肝臓学会専門医 日本超音波医学会専門医 日本がん治療認定医機構暫定教育医 日本肝臓学会専門医・指導医 |
原発性肝癌の診断と治療に関する、グロ-バルな成績の発信に取り組んでいます。 |
| 水口 安則 (みずぐち やすのり) ![]() |
超音波診断医長 | 日本超音波医学会専門医・指導医 | 超音波診断を専門とし、主に腹部領域の診断を行っています。 |
| 飯沼 元 (いいぬま げん) ![]() |
医長 | 日本医学放射線学会専門医 日本がん検診・診断学会認定医 |
消化管画像診断を専門とし、X線検査からCTを用いた最新の三次元診断の研究開発に取り組んでいます。 |
| 曽根 美雪 (そね みゆき) ![]() |
医長 | 日本医学放射線学会専門医 日本IVR学会専門医 日本がん治療認定医 |
IVRおよび腹部の画像診断を中心として診療に取り組んでいます。 |
| 栗原 宏明 (くりはら ひろあき) ![]() |
医員 (核医学) |
日本医学放射線学会専門医 日本核医学会PET核医学認定医 |
PET核医学を専門とし、新しいPET薬剤の開発に取り組んでいます。 |
| 渡辺 裕一 (わたなべ ひろかず) ![]() |
医員 | 日本医学放射線学会専門医 | 胸部画像診断を専門とし、臨床試験における治療効果判定にも取り組んでいます。 |
| 眞鍋 知子 (まなべ ともこ) ![]() |
医員 | 日本医学放射線学会専門医 日本核医学専門医 検診マンモグラフィー読影認定医 |
画像診断、特に骨盤領域を専門としています。 |
| 芝本 健太郎 (しばもと けんたろう) ![]() |
医員 | 日本医学放射線学会専門医 日本IVR学会専門医 |
IVRと腹部の診断を中心に取り組んでいます。 |
| 三宅 基隆 (みやけ もとたか) ![]() |
医員 | 日本医学放射線学会専門医 日本核医学会PET核医学認定医 検診マンモグラフィー読影認定医 |
消化管および骨軟部腫瘍画像診断を専門とし,最新の画像診断の研究開発に取り組んでいます。 |
| 菅原 俊祐 (すがわら しゅんすけ) ![]() |
医員 | 日本医学放射線学会専門医 検診マンモグラフィー読影認定医 |
IVRを中心に、診断を含めた放射線治療に取り組んでいます。 |
| 富松 浩隆 (とみまつ ひろたか) ![]() |
医員 | 日本医学放射線学会専門医 検診マンモグラフィー読影認定医 日本内科学会認定医 |
腹部領域主体の画像診断およびIVR技術の研鑽に日々励んでいます。宜しくお願いします。 |
| 森田 慎一 (もりた しんいち) ![]() |
レジデント | 日本内科学会認定医 日本消化器病学会専門医 日本内視鏡学会専門医 日本肝臓学会専門医 日本がん治療認定医 |
腹部領域中心にIVR技術の研鑽に日々励みます。宜しくお願いします。 |
| 中村 智行 (なかむら ともゆき) ![]() |
レジデント | 日本医学放射線学会認定医 | |
| 小田 麻生 (おだ まい) ![]() |
レジデント | 正確な診断ができるように日々努力しています。 | |
| 森山 紀之 (もりやま のりゆき) ![]() |
がん予防・検診研究センターセンター長 (中央病院併任) 腹部画像診断 胸部画像診断 |
画像診断、検診機器開発 | |
| 村松 幸男 (むらまつ ゆきお) ![]() |
がん予防・検診研究センター部長 (中央病院併任) |
日本消化器病学会専門医 | 画像によるがん診断に取り組んでいます。また画像を応用したがん検診法の開発や任意型がん検診の評価に取り組んでいます。 |
| 寺内 隆司 (てらうち たかし) ![]() |
がん予防・検診研究センター室長 (中央病院併任) 核医学 |
日本医学放射線学会専門医 日本核医学会専門医 日本核医学会PET核医学認定医 |
腫瘍核医学を専門とし、特にPET/CTを中心としたがん診療やがん検診に取り組んでいます。 |
| 内山 菜智子 (うちやま なちこ) ![]() |
がん予防・検診研究センター室長 (中央病院併任) |
日本医学放射線学会専門医 日本核医学会専門医 |
がん検診を中心とした放射線診断業務および乳がんに関する新しい放射線診断機器の開発に取り組んでいます。 |
| 町田 稔 (まちだ みのる) ![]() |
がん予防・検診研究センター医員 (中央病院併任) 放射線診断 |
日本医学放射線学会専門医 日本核医学会専門医 PET核医学認定医 日本がん検診・診断学会認定医 検診マンモグラフィー読影認定医 肺がんCT検診認定医 |
がん検診を中心に、悪性腫瘍の画像診断を行っています。 |
| 黒木 聖子 (くろき せいこ) ![]() |
がん予防・検診研究センター医員 (中央病院併任) |
日本医学放射線学会専門医 日本核医学会PET核医学認定医 日本がん検診・診断学会がん検診認定医 |
腹部の画像診断を専門とし、特にMRIを用いた新しいがん検診の開発に取り組んでいます。 |
| 女屋 博昭 (おなや ひろあき)
|
がん対策情報センター室長 (中央病院併任) |
日本医学放射線学会専門医 日本IVR学会専門医 |
腹部画像診断を専門としています。(診断困難な際のコンサルテーション担当。) |
| 岩本 恵理子 (いわもと えりこ) ![]() |
非常勤医師 | 日本外科学会認定医 日本乳癌学会乳腺専門医 検診マンモグラフィー読影認定医 |
乳がんの診療、特に早期発見・早期治療に取り組んでいます。 |
1)放射線診断科を受診される場合のご注意
画像診断は、原則として当院の他の診療科の医師からの依頼を受けて診断を行っています。他の病院から依頼された画像診断を直接に行う場合もありますが、この場合にはその病院の担当医からの紹介状をお持ちいただく必要があります。インターベンショナル・ラジオロジーについては、当院の他の診療科からの依頼と、他の病院からの依頼の両方について診療をお引き受けしています。さらに、患者さんやご家族からの直接のお問い合わせや相談にも応じていますので、下記の医師にお問い合わせください。
国立がん研究センター 03-3542-2511(代表)
荒井 保明(あらい やすあき)
竹内 義人(たけうち よしと)
「体の中を透かして見る」ことができると、正常とは異なる「おかしなもの」がある場合に、これを知ることができます。このような方法を「画像診断」と呼びます。体の中を透かしてみる道具の代表が放射線であるため、「放射線診断」とも呼ばれますが、実際には超音波や磁気なども用いられています。
がんを適切に治療するためには、「どのようながんか」、「どこまで広がっているか」を治療前に知ることがとても大切です。また、治療中には治療の効果や副作用を知り、治療後には、再発や転移がないかを確認する必要があります。このため、画像診断は現在のがん治療に「なくてはならないもの」であり、当院の放射線診断科では最新鋭の機器を備えさまざまな画像診断を行っています。
他方、「体の中を透かして見る」ことができると、体をメスで切らなくても細い管や器具を体内に挿入して治療をすることができます。この治療はインターベンショナル・ラジオロジー(IVRと略します)と呼ばれ、外科的な治療に比べて患者さんの体への負担が少ないため、がん治療にも積極的に用いられています。1980年代から始まった比較的新しい治療法ですが、当院では国内最大級、かつ欧米の最先端施設にも比肩する規模で先進的な診療を行っています。
2.診療について
当院では、常勤の画像診断医師13名、専従の非常勤医師4名の医師17名(日本医学放射線学会認定専門医12名、日本インターベンショナル・ラジオロジー学会認定専門医4名)と診療放射線技師25名が院内最大の診療科を形成し、画像診断とインターベンショナル・ラジオロジーにあたっています。以下に、年度ごとの当院における検査・治療数を示します。
放射線診断部 診療実績(症例数)
| 項目 | 2007 | 2008 | 2009 |
| CT検査 | 35,333 | 36,469 | 35,785 |
| MRI検査 | 7,261 | 7,076 | 7,222 |
| 核医学検査 | 4,180 | 4,262 | 4,312 |
| インターベンショナル・ラジオロジー | 4,092 | 3,889 | 3,854 |
| 計 |
50,866 | 51,696 | 51,173 |
当科の特記すべき診療の概要を以下に記します。
1)CT検査
すべてマルチスライスCT(4台)を用いて、がんの種類に合わせて部内の専門家が作成した撮像プロトコルに従って撮影しています。また、CTによる消化管(大腸)仮想内視鏡を手術前検査として行っています。2)MRI検査
3テスラ(1台)と1.5テスラ(2台)のMRI装置を用いて、がんの種類にあわせて部内の専門家が作成した撮像プロトコルに従って撮影をしています。大腸がんの術前のリンパ節診断や乳がん、脳腫瘍の術前診断、肺がんや前立腺がんの診断では、特殊な撮影方法を用いて診断の精度を高めています。3)アイソトープ検査
がんの骨転移の診断、肺がん術前・術後の肺血流測定、脳血流障害の診断などに加え、抗がん剤の副作用である心毒性を調べるための心筋の検査も行っています。また、骨転移の治療としてストロンチウムという新しい薬剤による治療を開始する予定です。4)PET検査
CT装置と一体となったPET-CT装置1台を用い、一般的な18F-FDGを用いた検査に加え、11C-コリン、11C-メチオニンによる検査を研究的に行っています。また、一部の疾患に対しては、呼吸同期装置を用いた4次元PET検査を行っています。5)インターベンショナル・ラジオロジー
血管撮影装置とCT装置が一体となったIVR-CT装置2台を中心に種々の装置を用い、がんに対する局所治療(動注化学療法、動脈塞栓化学療法、ラジオ波凝固療法など)に加え、症状緩和のための治療など、がんに関するあらゆる種類のインターベンショナル・ラジオロジーを行っています。また、インターベンショナル・ラジオロジーについての全国組織である日本腫瘍IVR研究グループ(JIVROSG)を組織し、その基幹病院として活動しています。放射線診断部 治療実績(症例数)
(インターベンショナル・ラジオロジー(IVR)の治療成績は対象評価方法により異なるため、症例数のみ列挙。技術的成功率はほぼ100%)
| 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | |
| IVR総数 | 4,092 | 3,889 | 3,854 |
| TACE(TAI・AG含) | 387 | 430 | 404 |
| 中心静脈アクセス | 1,600 | 1,392 | 1,561 |
| その他の血管系IVR | 468 | 368 | 376 |
| 胆道系IVR | 608 | 598 | 550 |
| 腎・尿路系IVR | 75 | 121 | 70 |
| 消化器系IVR | 185 | 174 | 105 |
| 経皮的生検 | 348 | 355 | 328 |
| 経皮的ドレナージ | 184 | 209 | 279 |
| 経皮的アブレーション | 227 | 225 | 176 |
| 骨セメント | 10 | 17 | 5 |
3.研究について
当科の特記すべき研究の概要を以下に記します。●IVRの臨床試験
| 登録中 | |
| JIVROSG-0204 | 悪性骨盤内腫瘍に対する経皮的ラジオ波凝固療法についての第 I / II 相臨床試験 |
| 骨盤内の悪性腫瘍により生じる疼痛がラジオ波治療により軽減することを評価する研究です | |
| JIVROSG-0606 | 肝転移を伴った進行再発大腸癌症例を対象とした、肝動注療法の有用性を評価するランダム化第 III 相比較試験(肝動注Phase III ) |
| 大腸癌の肝転移に対する肝動注療法の治療効果を評価する研究です | |
| JIVROSG-0702 | 悪性肺腫瘍に対する経皮的ラジオ波凝固療法についての第 I / II 相臨床試験 |
| 悪性肺腫瘍に対するラジオ波治療の治療効果を評価する研究です | |
| JIVROSG-0703 | 有痛性悪性骨腫瘍に対する経皮的骨形成術についての第 II 相臨床試験 |
| 悪性骨腫瘍により生じる疼痛が経皮的骨形成術(セメント充填術)により軽減することを評価する研究です | |
| JIVROSG-0803 | 難治性腹水に対するシャント術の有効性を評価するランダム化比較試験 |
| 悪性腫瘍により貯留する多量の腹水を静脈に還流することで得られる症状緩和を評価する研究です | |
| JIVROSG-0804 | 有痛性椎体腫瘍に対する経皮的椎体形成術の有効性を評価するランダム化比較試験 |
| 悪性椎体腫瘍による疼痛が椎体形成術で緩和されることを評価する研究です | |
| JIVROSG-0805 | 部消化管通過障害に対する経皮経食道胃管挿入術の有効性を評価するランダム化比較試験 |
| 悪性腫瘍による上部消化管閉塞症状が食道胃管挿入術で緩和されることを評価する研究です | |
| JIVROSG-0806 | 下部消化管閉塞に対するステント治療の有効性を評価するランダム化比較試験 |
| 悪性腫瘍による大腸閉塞症状がステント治療で緩和されることを評価する研究です | |
| JIVROSG-0807 | 大静脈症候群に対するステント治療の有効性を評価するランダム化比較試験 |
| 悪性腫瘍による大静脈閉塞症状がステント治療で緩和されることを評価する研究です | |
※JIVROSG(Japan Interventional Radiology in Oncology Study Group) |
|
| 平成14年度より厚生労働省の公的競争的研究費によりIVRの多施設共同臨床試験を行っている組織で、全国の84施設が参加し、国立がん研究センター中央病院が事務局となっています。 | |
| 計画中の試験 |
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| JIVROSG-0801 | 骨粗鬆症に対する椎体形成術 |
| JIVROSG-0808 | 上顎洞癌に対する放射線併用シスプラチン動注化学療法 |
| JIVROSG-0901 | 肝がんに対するTACE(EPI/DOX vs CDDP)ランダム化比較試験−国際共同研究− |
登録終了 |
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| JIVROSG-0201 | 経頸静脈経肝的腹腔−静脈シャント造設術についての第 I / II 相臨床試験 |
| JIVROSG-0202 | 経皮的椎体形成術についての第 I / II 相臨床試験 |
| JIVROSG-0203 | 悪性肺腫瘍に対する経皮的ラジオ波凝固療法についての第 I / II 相臨床試験 |
| JIVROSG-0204 | 悪性骨盤内腫瘍に対する経皮的ラジオ波凝固療法についての第 I / II 相臨床 |
| JIVROSG-0205 | がんによる消化管通過障害に対する経皮経食道胃管挿入術についての第 II 相臨床試験 |
| JIVROSG-0206 | 切除不能悪性大腸狭窄に対するステント治療についての第 II 相臨床試験 |
| JIVROSG-0207 | 悪性胆道閉塞に対するカバード・ステントとベア・ステントの比較試験 |
| JIVROSG-0208 | 転移性骨腫瘍に対する経皮的ラジオ波凝固療法についての第 I / II 相臨床試験 |
| JIVROSG-0301 | 肝内胆管癌に対する塩酸ゲムシタビン(GEM)肝動注化学療法の第 I / II 相臨床試験 |
| JIVROSG-0302 | 症候性子宮筋腫に対するゼラチンスポンジを用いた子宮動脈塞栓術についての第 I / II 相臨床試験 |
| JIVROSG-0401 | 肝細胞癌に対する動注用シスプラチン製剤を用いた肝動注化学塞栓療法の第 I / II 相臨床試験 |
| JIVROSG-0402 | 悪性腫瘍による大静脈症候群に対するステント治療についての第 II 相臨床試験JIVROSG-0602 肝細胞癌の治療効果判定基準の妥当性および信頼性に関する研究 |
| JIVROSG-0603 | JIVROSGの多施設共同研究における大学医療情報ネットワークの有用性の評価 |
| JIVROSG-0604 | 切除不能肝細胞癌に対するエピルビシンまたはドキソルビシン/リピオドールを用いた肝動脈化学塞栓療法の第 II 相臨床試験−日本・韓国共同研究 |
| JIVROSG-0605 | 埋め込み型中心静脈ポートシステムの不具合に関する調査研究(PMDAとの共同研究) |
| JIVROSG-0701 | 腎腫瘍に対する経皮的ラジオ波凝固療法についての第 I / II 相臨床試験 |
| JIVROSG-0704 | 類骨腫に対するCTガイド下経皮的ラジオ波凝固療法についての第 I / II 相臨床試験 |
| JIVROSG-0809 | 難治性腹水に対するデンバーシャントの後ろ向き評価 |























