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検査のご案内

1.内視鏡検査
2.X線検査
3.生理検査
4.検体検査

1.内視鏡検査

内視鏡検査とは内腔を有する管腔臓器(食道、胃、大腸、気管、気管支など)に内視鏡を入れて管腔の表面を直接見る検査です。内視鏡検査では直接病変部の組織を取る生検を行うことができます。また、内視鏡の先端部に超音波端子をつけて、管腔の壁や管腔外の検査を行う場合もあります。

内視鏡を使った治療としては、病変部があまり大きくなく、粘膜に限局している場合には手術をせずに内視鏡で病変部を取る内視鏡的粘膜切除(EMR)があります。

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2.X線検査

X線を使用した画像検査で、造影剤を用いない単純X線検査(骨、軟部、胸部、乳房など)と、造影剤を用いる造影X線検査(食道、胃、小腸、大腸、腎盂、尿路、血管造影など)とがあります。
X線CTでは造影剤を使用する場合としない場合があります。

X線ではなく、磁場を利用した磁気共鳴装置(MRI)も造影剤を使用する場合としない場合があります。

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3.生理検査

生理検査は、患者さん自身の体を直接調べる検査で、脳波検査、心電図検査、超音波検査、肺機能検査などがあります。

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4.検体検査

血液、尿、大便、喀痰や手術によって得られた材料についてさまざまな検査をします。各臓器の異常やがん細胞の有無を調べます。

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