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国立がん研究センター

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デジタルヘルス ディスカバリーフォーラムに参加

2020年9月30日
in English

 

2020年8月5日City Cancer Challenge Foundation(以下C/Can)主催のアジア各地を結んだがん分野でのデジタル技術活用のウェブセミナーに国立がんセンター研究所がん分子修飾制御学分野長の浜本隆二がパネリストの一人として登壇しました。

その他パネリストのタタ記念病院(ムンバイ)のDr Prameshなど5名のアジア各地の専門家とデジタルヘルス情報を共有することができました。

90分間の対話形式のフォーラムの中で浜本分野長はAI(人工知能)を用いた統合的ながん医療システムを紹介しました。

  • CCan_photo

    左から司会Mr Herb Riband, 浜本分野長

  • CCan_banner

     

C/Canとは

2017年ダボス会議でUICCにより始動した健康で持続可能な開発を目的としたグローバル規模のがん対策プロジェクト。2019年1月City Cancer Challenge Foundationとしてスイスで財団登録し、独立して事業を展開している。リソースが限られている国の都市で、連携を促進しつつ官・民の関係者ががん治療アクセスの改善を目的として政策提言などの活動をしている。当センターにも2019年夏、視察のため来訪。ヤンゴン(ミャンマー)、カリ(コロンビア)など世界9都市にて積極的ながん対策事業を推進している。