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胆道がん K1300

Biliary tract

治験情報

対象となるがん

胆道がん

使用される新薬(治験薬)

デュルバルマブ(注射剤:抗PD-L1抗体)

実施方法(治験のデザイン)

第IIIb相試験(国際共同試験)

  • デュルバルマブ+ゲムシタビン
  • デュルバルマブ+ゲムシタビン+シスプラチン
  • デュルバルマブ+ゲムシタビン+S-1
  • デュルバルマブ+ゲムシタビン+シスプラチン+S-1

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0、1又は2である方
  4. 組織学的に肝内胆管がん、肝外胆管がん、胆嚢がん及び十二指腸乳頭部がんを含む、切除不能な進行性又は転移性胆道がんであることが確認されている方
  5. 未治療である方(ただし根治目的の治療歴は許容)
  6. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

池田 公史

この治験に関する問い合わせ先