前立腺がん K1634
Prostate
治験情報
対象となるがん
前立腺がん
使用される新薬(治験薬)
BMS-986365 (経口剤)
実施方法(治験のデザイン)
第III相試験(国際共同試験)
- A群:BMS-986365
- B群:責任医師選択治療
・アビラテロン酢酸エステル+プレドニゾロン 又は エンザルタミド
・ドセタキセル+プレドニゾロン
注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、いずれかの治療を受けることになります。
治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
以下のすべてに該当する方が対象となります。
- 文書による同意が得られる方
- 18歳以上の方
- 組織学的又は細胞学的に転移性去勢抵抗性前立腺がん(小細胞がんまたは神経内分泌腫瘍の特徴を伴わない腺がん)であることが確認されている方
- アンドロゲン受容体経路阻害薬(アビラテロン、エンザルタミド、アパルタミド、またはダロルタミド)による治療歴のある方
- 前立腺がんによる症状が、無症状または軽度であり、BPI-SFスコアが 4 未満の方
- 各種臓器機能が保たれている方
注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。
治験責任医師
松原 伸晃



