コンテンツにジャンプ

前立腺がん K1651

Prostate

治験情報

対象となるがん

前立腺がん

使用される新薬(治験薬)

pasritamig (注射剤)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験(国際共同試験)

  • A群:pasritamig+最良支持療法
  • B群:プラセボ+最良支持療法

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群又はB群のいずれかの治療を受けることになります。

注:プラセボとは、形や大きさ等、治験に使う薬と同じように作られていますが、効果のある成分は入っていません。医師にも治験関係者にも、薬とプラセボの区別は全くわかりません。治験薬の効果や副作用などをより客観的に評価することを目的として使用されます。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0、1又は2である方
  4. 組織学的に前立腺腺がんであることが確認されている方
  5. 転移性去勢抵抗性前立腺がん(骨、リンパ節又はその両方に転移しており、内臓への転移は認めない)であることが確認されている方
  6. PSAが2ng/ml以上の方
  7. 標準治療法に不応となったもしくは抵抗性、又は標準治療法がない方
  8. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

松原 伸晃

この治験に関する問い合わせ先