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国立がん研究センター

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<令和4年度支援課題の募集>

国立がん研究センター橋渡し研究推進センターによるシーズ募集
<令和4年度支援課題の募集>

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令和4年度支援課題の募集は終了しました。


国立がん研究センター橋渡し研究推進センターは、国立がん研究センターおよび外部アカデミア機関のシーズの育成や、企業とのマッチング及び導出に向けた活動の効率化、活性化のため、候補シーズの募集、登録を行います。
シーズは、特許取得、非臨床・臨床POCの取得、企業連携の有無などにより、シーズA、preF、シーズF、シーズB、シーズCに区分されます。以下の事項を参考に、該当するシーズ区分を選択してください。

*右画像をクリックするとクリックするとPDF(161KB)が開きます

なお、現在、国立がん研究センターは文部科学省橋渡し研究支援機関認定を申請中です。認定を取得した場合、今回の応募資料をもとに橋渡し研究推進センターが事務局となる運営委員会が評価し、登録シーズをAMED「橋渡し研究プログラム」公募に推薦する予定です。シーズ区分のうちシーズB, Fについては支援機関認定取得後に再度募集する可能性があります。

1.募集対象

対象課題は、アカデミア等における基礎研究成果に基づき、医薬品・医療機器・再生医療等製品・体外診断用医薬品等の実用化を目指すものとします。開発段階によりシーズをシーズA, preF, シーズF, シーズB, シーズCに区分します。

シーズ区分 研究期間・研究費の規模の目安と応募条件
シーズA:2年以内に関連特許出願を目指す基礎研究課題 原則1年間、最長2年間(1年度に再評価を行う)、最大5百万円/年度、支援期間中に企業との対話の開始
preF:関連特許出願済みで非臨床POC取得に必要なパッケージの取得を目指す課題 2年間、10百万円/年度、研究開発実施予定期間内に治験開始に必須な非臨床試験の項目についての対面助言を終了および企業との連携を行うための計画が立てられていること
シーズF:関連特許出願済みかつ、開発にあたって企業連携が確立しており、非臨床POC取得及び治験届提出を目指す課題、あるいは医療への適応のため早期・戦略的な企業導出を目指す課題 5年間、前半2年70百万円/年度、後半については引き上げを検討、アカデミアと企業の共同提案、連携企業及び導出予定先企業における引き受け後の開発方針、PMDA対面助言を実施していること
シーズB:関連特許出願済みで非臨床POC取得を目指す課題 最長3年間、50百万円/年度、PMDA対面助言を実施していること
シーズC:関連特許出願及び非臨床POC取得済みで、治験開始を目指して1年度以内に臨床試験の準備を完了し、その後2~3年度以内に臨床POC取得を目指す課題 1年目、10百万円/年度、ステージゲート後最長3年間、80百万円/年度、ステージゲートまでに対面助言を終了し、通過後、速やかに治験開始できること

2.応募資格

研究開発代表者が国の施設等機関、公設試験研究機関、学校教育法に基づく大学及び同附属試験研究機関等、民間企業の研究開発部門・研究所等、研究を主な事業目的としている特例民法法人等、研究を主な事業目的とする地方独立行政法人または非営利共益法人技術研究組合に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者。

3.応募期間

令和3年12月6日(月曜日)~12月20日(月曜日)正午

4.応募方法

募集要項を参照の上、各申請書様式をダウンロードし、必要事項を記入して、cpot_boshu●ml.res.ncc.go.jp へ提出してください。

5.応募に関する説明会

6.問合せ先

国立がん研究センター橋渡し研究推進センター(CPOT)
cpot_boshu●ml.res.ncc.go.jp