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国立がん研究センター

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国立がんセンター中央病院臨床検査部病理細胞検査室夏期研修

終了しました。

現代のがん医療では病理診断は必須となっている。それは病理診断が臨床診断の裏付けをすると同時に、臨床的に個々の患者にとって最良の治療選択を行うための重要な情報となっているからである。そのために専門性が高くかつ正確な病理診断が求められている。しかし現在日本では病理診断に携わる病理専門医は不足している。これは病理専門医の教育施設が十分に整備されていないことも原因の一つである。国立がんセンター中央病院臨床検査部病理細胞診検査室では多くの病理専門医が日常の病理診断のみならず、豊富な材料を用いた病理学的研究も精力的に行い、その結果を日常の診断・治療の向上に役立てている。また腫瘍の病理診断を中心として専門医を育成するなど、日本における腫瘍病理診断の先駆的な役割を担ってきた。

当院における病理診断の現状と役割を、将来病理専門医を希望、あるいはそうした進路に興味を抱いている臨床研修医あるいは医学生に理解してもらう機会を設け、それが各自の将来を選択するにあたっての参考になればと期待している。

期間

2006年8月1日から9月29日までの間で1週間

人員

毎週3名まで

場所

臨床検査部病理細胞診検査室
申込申請書は関連ファイルをご覧ください。

申し込み・問い合わせ先

郵便番号:104-0045 東京都中央区築地5-1-1
国立がんセンター中央病院 政策医療企画課
担当:近藤
電話番号:03-3542-2511 内線番号:2241
Eメール:mkondou●ncc.go.jp(●を@に置き換えください)

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