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国立がん研究センター

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東病院名誉院長海老原敏先生瑞宝中綬章を祝う会を開催

平成28年度春の叙勲において、元東病院院長であり、現名誉院長である海老原敏先生が瑞宝中綬章を受章されました。これを記念し、去る11月12日、お祝いの会を行いました。

海老原名誉院長は、インターン終了後、1967年より国立がん研究センターに勤務され、頭頸部がん診療の第一人者として機能温存手術の開発をはじめ本邦の頭頸部がん診療の発展に貢献されました。1995年から2004年までの9年間は、東病院院長として、若手医師の教育やがん研究の推進のために尽力されました。長年にわたってがん医療に邁進されたことが評価され、瑞宝中綬章を受賞されました。

お祝いの会では、国立がん研究センター理事長の中釜斉先生をはじめ、元東病院長の吉田茂昭先生や江角浩安先生らが駆けつけ、お祝いの言葉を述べられました。また、海老原先生から指導を受けた頭頸部外科のスタッフや看護師長、看護部長など、海老原先生と苦楽をともにした仲間が大勢集まりました。

瑞宝中綬章を授賞された海老原敏先生の写真
瑞宝中綬章を授賞された海老原敏先生

たくさんの方々に祝辞を頂きました。

祝辞の方々1

祝辞の方々2

祝辞の方々と会場風景