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国立がん研究センター 中央病院

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麻酔・集中治療科

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麻酔・集中治療科について

国立がん研究センター中央病院麻酔・集中治療科は日本麻酔科学会の協力のもとに常勤医12名に非常勤医師を加えた体制で、手術室17室(MRI手術室、放射線治療手術室を含む)および集中治療室(8床)の管理・運営を行っています。

麻酔は手術患者さんを眠らせて痛みをとることだけではなく、手術中の呼吸・循環・代謝や体液管理、さまざまな有害反射に対する管理などを行っています。また術中だけでなく術後疼痛を含めて、痛みのない質の良い覚醒を目指して管理しています。

さらに侵襲の大きな手術や、重篤な合併症を抱える手術患者さんの管理を、周術期を通してトータルに管理できるように集中治療室の管理運営を麻酔・集中治療科によるクローズド管理で行っています。