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国立がん研究センター 中央病院

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乳腺・腫瘍内科

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乳腺・腫瘍内科について

開設当初の「内分泌内科」から「乳腺内科」を経て、2002年からは呼称が現在の「乳腺・腫瘍内科」となりました。これは、当科においては乳がんのみならず、婦人科がん(卵巣がん、子宮がん)の術後化学療法や再発時の薬物治療に加えて、胚細胞腫瘍、原発不明がんや軟部肉腫など、稀ながんであるために治療法がなかなか定まらない悪性腫瘍の治療まで含めて幅広い領域の固形がんの薬物療法を行っているからです。私たちは、患者さんに、包括的で、より先進的な医療を提供すると同時に、がんの治療や患者さんの生活の質の向上を目指した研究活動や、若手腫瘍内科医の育成にも力を入れています。