初めての受診予約のご案内
1.初診予約の方法について
2.宗教的理由から輸血を拒否する患者さんへ
自分が何のがんで治療をうけていて、外科と内科のどちらでみてもらいたいか決めておくと予約がスムーズです。紹介してくださった医師にたずねておくといいでしょう。
来院時、がんと診断される根拠となった資料(診断画像を記録したCD-ROM・フィルム・病理レポート・病理標本など)を前医より借用してお持ちいただきますと、より迅速に病状を把握することができ、検査の負担軽減や治療方針決定などに役立ちます。
(1)次の科は患者さんの数が多く、よりよい診療を行うためにFAXによる診療予約をお願いしております。
・ 乳腺・腫瘍内科 (婦人科腫瘍内科・原発不明がんを含む)
・ 消化管内科
・ 泌尿器・後腹膜腫瘍科
詳しくは、FAXによる初診予約をご覧ください
(2)病状の緊急性を考え、次の科では、原発性脳腫瘍または骨軟部腫瘍と診断されていれば、予約なしに受診することができます。ただし、予約の患者さんの診療を優先しますので、お待たせすることがありますのでご理解をお願いいたします。
・ 脳脊髄腫瘍科 平日(9:00〜16:00)
・ 骨軟部腫瘍科 平日(9:00〜12:00)
(3)次の科では、医師からの紹介状がなくても検査結果があれば、医師からの紹介状がなくても予約をとることができます。ただし、紹介状がない場合には、再検査が必要になることが多く、特定療養費(8,400円)が追加されます。
・ 脳脊髄腫瘍科 (CTまたはMRI)
・ 乳腺外科 (がんと診断された患者さんのみ。検診異常、二次検診は不可)
(4)これまでのがん治療についての悩みについて時間をかけて相談する場合には、がん相談対話外来をご利用ください。
2.宗教的理由から輸血を拒否する患者さんへ
初めて受診(初診)を希望される方は予約が必要です。
・ 下記「初診予約受付」へお電話で予約をおとりください。詳しくは、1.初診予約の方法をご参照ください。
初診予約電話受付(03−3547−5130) 10:00〜16:00 (土、日、祝日、年末年始を除く)
・ 次の科はFAX予約が必要です。詳しくは、FAXによる初診予約をご参照ください。
乳腺・腫瘍内科、消化管内科、泌尿器・後腹膜腫瘍科
・ 下記「初診予約受付」へお電話で予約をおとりください。詳しくは、1.初診予約の方法をご参照ください。
初診予約電話受付(03−3547−5130) 10:00〜16:00 (土、日、祝日、年末年始を除く)
・ 次の科はFAX予約が必要です。詳しくは、FAXによる初診予約をご参照ください。
乳腺・腫瘍内科、消化管内科、泌尿器・後腹膜腫瘍科
1.初診予約の方法について
当院は特定機能病院*のため、他の医療機関の医師からの紹介により受診していただくシステムを採用しております。予約の際には紹介状をご用意の上、ご連絡ください。初診の患者さんの病状について時間をかけて診察することができるように、原則として初診の予約をおねがいしています。初診の予約申し込みは患者さんご自身が紹介状をご用意のうえ、初診予約受付電話(03−3547−5130)に電話してください。受付時間は10:00〜16:00です(土、日、祝日、年末年始を除く)。初診の予約は、手術などの都合により科によって異なりますが、早い診療科では翌日に予約をとることができますので、電話での予約をお願いいたします。自分が何のがんで治療をうけていて、外科と内科のどちらでみてもらいたいか決めておくと予約がスムーズです。紹介してくださった医師にたずねておくといいでしょう。
来院時、がんと診断される根拠となった資料(診断画像を記録したCD-ROM・フィルム・病理レポート・病理標本など)を前医より借用してお持ちいただきますと、より迅速に病状を把握することができ、検査の負担軽減や治療方針決定などに役立ちます。
(1)次の科は患者さんの数が多く、よりよい診療を行うためにFAXによる診療予約をお願いしております。
・ 乳腺・腫瘍内科 (婦人科腫瘍内科・原発不明がんを含む)
・ 消化管内科
・ 泌尿器・後腹膜腫瘍科
詳しくは、FAXによる初診予約をご覧ください
(2)病状の緊急性を考え、次の科では、原発性脳腫瘍または骨軟部腫瘍と診断されていれば、予約なしに受診することができます。ただし、予約の患者さんの診療を優先しますので、お待たせすることがありますのでご理解をお願いいたします。
・ 脳脊髄腫瘍科 平日(9:00〜16:00)
・ 骨軟部腫瘍科 平日(9:00〜12:00)
(3)次の科では、医師からの紹介状がなくても検査結果があれば、医師からの紹介状がなくても予約をとることができます。ただし、紹介状がない場合には、再検査が必要になることが多く、特定療養費(8,400円)が追加されます。
・ 脳脊髄腫瘍科 (CTまたはMRI)
・ 乳腺外科 (がんと診断された患者さんのみ。検診異常、二次検診は不可)
(4)これまでのがん治療についての悩みについて時間をかけて相談する場合には、がん相談対話外来をご利用ください。
2.宗教的理由から輸血を拒否する患者さんへ
宗教的理由から輸血を拒否する患者さんに対しては、当院ではこれまで「日本輸血・細胞治療学会ホームページ 宗教的輸血拒否に関するガイドライン」(http://www.jstmct.or.jp/jstmct/Guideline/List.aspx)に従っていました。しかし、検討の結果、医療上輸血が必要な状態になった患者さんに輸血を行わないことは倫理上問題があるという結論に至りました。平成22年11月から当院では輸血拒否のお申し出をいただいてもご協力できないことになりました。当院はがん専門病院であり、治療をお受けになる患者さんは皆さん輸血が必要になる可能性があります。どうしても輸血を拒否される患者さんは当院では治療を受けられませんのでご了承ください。*特定機能病院 : 医療法第4条の2第1項に規定する特定機能病院
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