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国立がん研究センター 中央病院

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ウィッグなぼうし

患者さんの声から生まれた、まるでウィッグのようなぼうし

ウィッグなぼうし

気の張らない場所で使うセカンドウイッグとして、うちのなかでのくつろぎ帽子として、軽やかに使える「ウイッグなぼうし」。患者さんといっしょにつくりました。

ニットの帽子に髪の毛をつけて、重さ、わずか65グラム。毎日がラクチン、毎日が楽しい、毎日が自分らしい。「ウイッグなぼうし」そんな生活をサポートします。

体調の悪いときはウィッグの締めつけ感がツライ、バンダナやコットン帽子をかぶる姿は病人ぽくってイヤ。急な宅急便にあわててウイッグをかぶるのがメンドウ。

そんな患者さんの悩みにこたえるため、当院の多くの患者さんの協力のもと、アピアランス支援センターがプロデュースした全く新しい「ウイッグなぼうし」が2014年8月に発売されました。ニットの帽子に髪の毛をつけた、まるでウィッグにしか見えないこの帽子は、重さがわずか65グラムと一般的なフェイスタオルと同じくらいです。今までウィッグをかぶっていた方なら、この軽やかさ、気軽さをご理解いただけると思います。


アピアランス支援センターがおすすめする「ウイッグなぼうし」の使用シーン

  • 宅急便などちょっとした来客で、そのたびウイッグをかぶるのが面倒な時
  • 放射線治療や検査などで、金属のついたウイッグを帽子に替えるのはメンドウ、でも脱毛した状態を人前に見せたくないな、と思う時(頭頸部への照射の場合は脱ぐ必要があります)
  • 家の中や入院中に、バンダナや帽子だと、ちょっと病人ぽくって元気がでないな、と気になる時
  • 職場において、治療中なのはみんなが知っているので帽子で仕事してもいいと言われているが、一人だけ帽子でいるとちょっと目立ちすぎて気になる時
  • ウイッグ着用を知っている気のおけない友達と食事。ウイッグをかぶるのはうっとうしいけど、だからと言って帽子という雰囲気ではない、などという時

ウィッグなぼうし

価格:15,000円+税
注:売り上げの10%は国立がんセンター中央病院の研究活動に使用され、患者支援に活かされます
発売日:2014年8月1日

お問い合わせ

Aplan 株式会社東京義髪整形
電話番号:0120-210-903 (月曜日から土曜日 10時から18時)
Eメール:info●orange-boushi.com(●を@に置き換えください)
ウイッグなぼうし(外部サイトにリンクします)
注:国立がん研究センターでは、お問い合わせを承っておりません