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国立がん研究センター 中央病院

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これまでの実績

中央病院では、1998年より遺伝相談外来を設置し遺伝性のがんについての相談、遺伝子検査、早期発見等の診療支援、臨床試験への協力などを行ってきました。

2013年からは個々の患者さんの治療選択における網羅的遺伝子検査の有用性を検証する臨床研究「TOP-GEAR(トップ-ギア)プロジェクト」を開始し、2015年末には十分な精度管理が担保された網羅的遺伝子検査室を院内に設置(関連リンクをご覧ください)、「個別化治療」としてのゲノム診療を開始するための体制整備を進めてきました。

遺伝性のがんについての相談に関しては、遺伝相談外来(関連リンク)のページをご覧ください。