コンテンツにジャンプ
がん対策情報センター

トップページ > 各部の紹介 > がんサバイバーシップ支援部 > プロジェクト > AYA世代がん経験者向けウェブ支援サイトの開発

AYA世代がん経験者向けウェブ支援サイトの開発

本研究班について

思春期・若年成人期(15歳から39歳)は、略してAYA期とよばれますが、この時期は心身の成長・発達だけでなく、ライフステージからみても就学、周囲の人との関係構築、就労、恋愛、結婚などの社会生活を営む上でとても大切な時期といえます。第3次がん対策推進基本計画(案)の分野別施策の中に「ライフステージに応じたがん対策」が掲げられ、AYA期にがんと診断された経験者の方への支援が、政策的にも注目されています。

これまでに私たちが行いましたアンケート調査やインタビュー調査から、 AYA期にがんと診断された経験者の方々は、性やセクシュアリティに関する情報や就職活動に関する情報・体験談をインターネットから情報収集したいというニーズがあることが明らかになりました。しかし、現状では個別性の高い社会的なテーマも含めた情報支援サイトは国内ではほとんどなく、私たちはAYA期に診断された経験者の方に向けた情報をインターネットで提供できないかと考えております。

平成29年度は、AYA期にがんと診断された経験者を対象に、アンケート調査を行います。主に、今後私たちが開発するウェブ情報支援サイトのコンテンツ候補の優先順位を明らかにすることを目指します。

当該研究用認証システム (アンケート協力者用)

ログイン