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がん対策情報センター

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AYA世代がん経験者向けウェブ支援サイトの開発と評価

本研究班について

AYA世代(15~39歳)は⼼⾝の成⻑・発達だけでなく、ライフステージからみても就学、就労、恋愛、結婚など、社会関係構築での重要なイベントが多く、社会⽣活を営む上でとても⼤切な時期といえます。第3期がん対策推進基本計画の分野別施策の中に「ライフステージに応じたがん対策」が掲げられ、政策的にも、AYA世代にがんと診断された経験者への⽀援が注目されていますが、そのリソースは極めて少ないのが現状です。

本プロジェクトでは、2016-2018年度にかけて、AYA世代がん経験者のくらしに役⽴つ「情報」や同様の体験をした経験者の「体験談」を提供するウェブサイトの作成を行いました。情報については、がんサバイバーシップ支援部を中心とした専門家やAYA世代がん経験者が担当し、体験談については、がん情報提供部のメンバーと患者・市民パネルの有志の方々が担当しました。

2019年3⽉末にウェブサイト「AYA世代のがんとくらしサポート」を一般公開しました。
 【URL  https://plaza.umin.ac.jp/~aya-support/ 】(外部サイトへリンクします)

今後、サイトユーザーの皆さまによる評価やニーズ把握を⾏い、ウェブサイトを改善していく予定です。
(国⽴がん研究センター研究開発費,公益財団法⼈がん研究振興財団がんサバイバーシップ研究助成⾦)