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がん対策情報センター

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教員向けがん教育研修プログラムの開発に関する研究

本研究について

平成29年3月告示の新学習指導要領において、中学校保健体育科(保健分野)で取扱うべき内容のひとつとして「がん」が掲げられました。このようにがん教育実施環境が整備されつつある中で、教員の指導力向上が期待されています。しかし、新たな施策の導入は、時として教員の負担感を増大させる側面もあります。そこで本研究では、がん教育を担う教員が直面する指導の困難感とその内容を把握することを目的として、ワークショップ型教員研修を実施し、そこで得られた記述の内容分析を行います。学校におけるがん教育を担う教員が、指導をする際に困難を感じる要因を明らかにすることによって、より質の高いがん教育を行えるようにするための研修プログラムおよびパッケージを提案して参ります。