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がん対策情報センター

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がんサバイバーシップ支援部

公民館カフェ
オープンセミナー
ご当地カフェ1
ご当地カフェ2

がんサバイバーシップ支援部では、がんの診断や治療のあとにも本人や家族が充実した社会生活を送ることに役立つ、研究、社会啓発、人材育成の支援を行います。

更新情報 H30.10.18

NEW 第15回がんサバイバーシップオープンセミナー開催のご案内 受付中
第16回公民館カフェ開催のご案内 受付中
平成30年度「ご当地カフェ」共催団体 採択結果(PDF:96KB)
「患者さんのための がん治療による症状で困ったときの職場での対応ヒント集」PDFを掲載いたしました
平成29年度「オープンセミナー」「公民館カフェ」「ご当地カフェ」全記録を収載した報告書を掲載いたしました

第16回公民館カフェのご案内

第16回公民館カフェのご案内

今回のテーマは「がん罹患後の家計について」~民間保険・住宅ローン・医療費控除~です。

特定非営利活動法人がんと暮らしを考える会 理事長 賢見卓也先生と副理事長 岡本英夫先生にご登壇いただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

  • 日時:2018年10月23日(火曜日)18時半から20時30分(開場18時)
  • 場所:月島区民館5号室 (東京都中央区月島二丁目8番11号)
  • 定員:50名
  • 受付期間:平成30年9月5日(水曜日)から定員に達するまで

詳細は「第16回公民館カフェ」をご覧ください。

 

第15回がんサバイバーシップオープンセミナーのご案内

第15回がんサバイバーシップオープンセミナーロゴ

今回のテーマは「がんサバイバーに対する循環器サポートの必要性」 ~Cardio-Oncologyの現状と今後への課題~です。

順天堂大学大学院医学研究科 教授の佐瀬一洋先生にご登壇いただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細は「第15回がんサバイバーシップオープンセミナー」をご覧ください。

 

イベント開催報告

活動

がんの診断・治療後に暮らしていくこと(がんサバイバーシップ)全般に関する研究を行います。

がんになっても人生は続きます。私たちが日常生活の中で直面するさまざまな問題は、がんの診断と治療によって影響を受けます。がんサバイバーシップ支援部では、人間関係、健康づくり、リハビリテーション、就学就労、経済的問題、ライフコースに関わる問題(恋愛・結婚、妊娠・出産・育児・介護)、生きる意味も含めた実存的問題など、がん診断後の暮らし全般に関わるテーマの研究を行っています。

がんサバイバーシップに関する社会啓発を行います。

がんサバイバーシップに関する研究の知見を広く社会に還元し、がんの診断・治療後の充実した生活を社会全体で支えることに向けた社会啓発に取り組みます。

がんサバイバーシップの諸側面に関連する人材育成を支援します。

がん発病にも充実した社会生活を実現するには、医療者だけでなく、さまざまな立場や職種の人々の関与が必要です。がんサバイバーシップ支援部では、社会生活の諸側面に関連する人材育成を支援します。