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がん対策情報センター

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がんサバイバーシップ支援部

公民館カフェ
オープンセミナー
ご当地カフェ1
ご当地カフェ2

がんサバイバーシップ支援部では、がんの診断や治療のあとにも本人や家族が充実した社会生活を送ることに役立つ、研究、社会啓発、人材育成の支援を行います。

更新情報

NEW 平成30年度「ご当地カフェ」共催団体 採択結果(PDF:96KB)
NEW 「患者さんのための がん治療による症状で困ったときの職場での対応ヒント集」PDFを掲載いたしました
NEW 平成29年度「オープンセミナー」「公民館カフェ」「ご当地カフェ」全記録を収載した報告書を掲載いたしました

第13回がんサバイバーシップオープンセミナーのご案内(受付中)

第13回がんサバイバーシップオープンセミナーのご案内

今回のテーマは「Cancer survivorship: Optimizing health care, health, function, and well-being」です。

(特別講演 北里大学「がんプロ」共催企画)Michael Feuerstein博士にご登壇いただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

  • 日時:2018年7月23日(月曜日)18時から19時30分(開場17時30分)
  • 場所:新研究棟 1F 大会議室 (PDF:104KB)
  • 定員:300名
  • 受付期間:平成30年6月20日(水曜日)から定員に達するまで

詳細は「第13回がんサバイバーシップオープンセミナー」をご覧ください。

 

イベント開催報告

活動

がんの診断・治療後に暮らしていくこと(がんサバイバーシップ)全般に関する研究を行います。

がんになっても人生は続きます。私たちが日常生活の中で直面するさまざまな問題は、がんの診断と治療によって影響を受けます。がんサバイバーシップ支援部では、人間関係、健康づくり、リハビリテーション、就学就労、経済的問題、ライフコースに関わる問題(恋愛・結婚、妊娠・出産・育児・介護)、生きる意味も含めた実存的問題など、がん診断後の暮らし全般に関わるテーマの研究を行っています。

がんサバイバーシップに関する社会啓発を行います。

がんサバイバーシップに関する研究の知見を広く社会に還元し、がんの診断・治療後の充実した生活を社会全体で支えることに向けた社会啓発に取り組みます。

がんサバイバーシップの諸側面に関連する人材育成を支援します。

がん発病にも充実した社会生活を実現するには、医療者だけでなく、さまざまな立場や職種の人々の関与が必要です。がんサバイバーシップ支援部では、社会生活の諸側面に関連する人材育成を支援します。