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がん対策情報センター

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がんサバイバーシップ支援部

公民館カフェ
オープンセミナー
ご当地カフェ1
ご当地カフェ2

がんサバイバーシップ支援部では、がんの診断や治療のあとにも本人や家族が充実した社会生活を送ることに役立つ、研究、社会啓発、人材育成の支援を行います。

第11回がんサバイバーシップオープンセミナーのご案内(受付中)

11オープンセミナー

今回のテーマは「リンパ浮腫とのつきあい方」です。

国立がん研究センター中央病院 看護師長の鈴木牧子先生と当部土屋雅子研究員に、登壇いただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

  • 日時:2017年12月5日(火曜日)18時から19時30分(開場17時30分)
  • 場所:新研究棟 1F セミナールームAB(PDF:147KB)
  • 定員:150名
  • 受付期間:平成29年10月30日(月曜日)から定員に達するまで

詳細は第11回がんサバイバーシップオープンセミナーをご覧ください。

第15回公民館カフェのご案内(受付中)

第15回公民館カフェのご案内

今回のテーマは「医療者とうまく付き合うコツとマナーとは?」です。

今回は患医ねっと代表 鈴木信行に、お話しいただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

  • 日時:2017年12月20日(水曜日)18時30分から20時30分(開場18時)
  • 場所:中央区月島区民館5号室
  • 定員:50名
  • 受付期間:平成29年11月20日(月曜日)から定員に達するまで

詳細は第15回公民館カフェをご覧ください。

活動

がんの診断・治療後に暮らしていくこと(がんサバイバーシップ)全般に関する研究を行います。

がんになっても人生は続きます。私たちが日常生活の中で直面するさまざまな問題は、がんの診断と治療によって影響を受けます。がんサバイバーシップ支援部では、人間関係、健康づくり、リハビリテーション、就学就労、経済的問題、ライフコースに関わる問題(恋愛・結婚、妊娠・出産・育児・介護)、生きる意味も含めた実存的問題など、がん診断後の暮らし全般に関わるテーマの研究を行っています。

がんサバイバーシップに関する社会啓発を行います。

がんサバイバーシップに関する研究の知見を広く社会に還元し、がんの診断・治療後の充実した生活を社会全体で支えることに向けた社会啓発に取り組みます。

がんサバイバーシップの諸側面に関連する人材育成を支援します。

がん発病にも充実した社会生活を実現するには、医療者だけでなく、さまざまな立場や職種の人々の関与が必要です。がんサバイバーシップ支援部では、社会生活の諸側面に関連する人材育成を支援します。