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がん対策情報センター

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人材育成(セミナー、研修等)

たばこ対策に関する人材育成の必要性については、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(たばこ規制枠組条約)においても言及されています。

具体的には、たばこ規制枠組条約の第12条(教育、情報の伝達、訓練及び啓発)では、『締約国は、適当な場合にはすべての利用可能な情報の伝達のための手段を用いて、たばこの規制に関連する問題についての啓発を促進し及び強化する。』とされ、具体的な例示のひとつとして「保健に従事する者、地域社会のために働く者、社会福祉活動に従事する者、報道に従事する者、教育者、意思決定を行う者、行政官その他の関係者に対する、たばこの規制に関する効果的かつ適当な訓練又は啓発のためのプログラム」が挙げられています。

たばこ政策支援部では、たばこ対策に関する人材育成の必要性を踏まえ、国内のたばこ対策の関係者に向けたセミナーや研修等を企画して実施していきます。具体的には以下のような機会を提供しています。

たばこ対策に関するセミナー等(平成30年度をもって終了しました)

平成30年度まで、国内のたばこ対策に関する様々な主体・担当者の方々に向けて、対策の必要性や背景の科学的知見や政策情報、具体的な取り組み事例等をまじえたセミナーなどを実施しました。(終了しました)

禁煙支援等に関する研修等

(たばこ政策支援部が主共催する、禁煙支援等に関する研修会の情報です。)
がん研究開発費等研究費や、Global Bridges(グローバル・ブリッジ)プログラム(注1)等助成金により、対象、目的に応じた各種の研修等を企画・実施(研究の場合はプログラムの開発や評価)しています。

注:詳しくは以下の個別の研修のページをご覧ください。

注1:Global Bridges(グローバル・ブリッジ)プログラム:日本対がん協会、米国メイヨークリニックによる禁煙支援に関する2年間の人材育成推進プログラム。