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国立がん研究センター

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橋渡し研究に関連するネットワーク・外部機関との連携

SCRUM-Japan

国立がん研究センター東病院を中心に全国の200以上の医療機関と製薬企業等が高品質の臨床オミックス情報を共有する産学連携全国がんゲノムスクリーニングプロジェクト。SCRUM-Japanを基盤に数多くの医師主導治験、企業治験が立案、実施され、治療薬、診断薬の承認につながるとともに、データを国際的に共有する基盤が構築されています。

MASTER KEY project

中央病院で実施される大規模なデータ蓄積と臨床試験の組み合わせにより希少がんの研究開発およびゲノム医療を推進する、産学共同プロジェクトです。

アジアがん臨床試験ネットワーク事業(ATLASプロジェクト)

AMED国際共同臨床研究実施推進拠点に指定された中央病院で実施するアジアがん臨床試験ネットワーク事業です。

Tsukiji TR Board

築地キャンパスの橋渡し研究を活性化すること、及び製薬企業・アカデミアに対し研究体制の“見える化”“易アクセス化”を目的に、中央病院と研究所が一体となって進めている枠組みです。

NCC Venture Incubation Program

東病院がベンチャーキャピタルの協力を得て、医薬品・医療機器およびMedTecを対象とし、がん関連領域のスタートアップを支援するプログラムです。

柏の葉3C

東病院、先端医療開発センターががんのCure(治癒)およびConquer(克服)(Conquer and Cure Cancer=“3C”)を目指し、柏の葉エリア(千葉県柏市)において、次世代医療技術・ヘルスケアサービス開発の拠点構築に向けて民間デベロッパー、総合ヘルスケア企業と連携するプロジェクトです。

鶴岡連携研究拠点

慶応大学先端生命科学研究所と山形県及び鶴岡市の連携のもと、臨床開発研究、基礎研究におけるメタボローム解析を行い、がんの本態解明を目指すとともに、企業との共同研究をより積極的に推進することにより、新しい診断・治療法開発を進めています。