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社会と健康研究センター

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目指す姿

社会と健康研究センターの目指す姿

社会と健康研究センターは、わが国の公衆衛生科学分野の研究拠点として、がんの予防、早期発見・検診、サバイバーシップケア(支持療法を含む)に関する疫学研究・公衆衛生橋渡し研究を軸として、国民(サバイバーを含む)生活の質の向上、健康格差の解消、健康寿命の延伸に資する研究を実施し、健康で質の高い生活を国民の誰もが享受出来る社会を目指します。

  • 世界屈指の長寿国として、疫学研究により質の高いエビデンスを国内外に発信します。
  • 個々の国民に最適な予防、検診、サバイバーシップケアを開発し、ガイドライン作成などを行うことにより政策提言します。
  • 科学的根拠のある予防、検診、サバイバーシップケアを社会に普及・実装するための行動科学研究により、エビデンス・プラクティスギャップ、エビデンス・ポリシーギャップの解消を目指します。
  • 国内外の研究ネットワークのハブ機能を果たすことにより多施設共同研究を推進します。
  • 国内外を牽引する公衆衛生科学分野の人材を育成します。