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社会と健康研究センター

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行動科学・実装科学セミナー

更新日 : 2021年7月21日

 国立がん研究センター 社会と健康研究センター行動科学研究部では、行動科学・実装科学セミナーを全20回シリーズで開催しております。どなたでも無料でご参加いただけます。今後の開催予定については当サイトにて順次ご案内します。皆様のご参加をお待ちしております。

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行動科学セミナー(全10回)

主催:国立がん研究センター 社会と健康研究センター行動科学研究部/健康支援研究部
         早稲田大学人間科学学術院
共催:J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)
         N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)
         RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会: D&I科学研究会)

問合せ先:行動科学セミナー事務局 藤森、小濱<kobama@ncc.go.jp>

セミナーの録画公開について

 行動科学セミナーでは、講師の許諾が得られた講演について、参加申込みをされた方に限りご視聴いただける形式で録画公開を予定しております。詳細については順次お知らせいたします。

行動科学セミナー スケジュール

(敬称略)

開催日

演者 テーマ

第1回

 6月18日(金曜日)

鈴⽊ 伸⼀ 行動科学入門:まずは、人間のいとなみを行動という側面から理解してみよう

第2回

7月26日(月曜日)

奥原 剛 行動変容をうながすコミュニケーション 3つのポイントとは?

第3回

8月23日(月曜日) 井上 雅彦 臨床行動分析から人の認知や行動の原因を探る―環境調整と本人への支援ー

第4回

9月15日(水曜日) 佐竹 晃太 (未定)

第5回

10月13日(水曜日) 小池 耕彦 (未定)

第6回

(未定)    

第7回

(未定)    

第8回

(未定)    

第9回

(未定)    

第10回

(未定)    

【第1回 行動科学セミナー】行動科学入門:まずは、人間のいとなみを行動という側面から理解してみよう

講師:鈴⽊ 伸⼀ 先⽣ 早稲⽥⼤学⼈間科学学術院 教授
日時:2021年6月18日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

講師プロフィール:
 岡山県立大学保健福祉学部講師、広島大学心理臨床教育研究センター 助教授、早稲田大学人間科学学術院准教授を経て、2011年より早稲田大学人間科学学術院教授。2017年よりロンドン大学(King’s College London) 精神医学研究所客員研究員。これまで、医療領域の臨床心理学、行動科学研究に精力的に取り組まれ、多くの業績を上げられています。

セミナー要旨:
 「こころ」を理解する視点としての「⾏動」とは︖ ⾏動科学の基本的発想とその⽅略、⾏動の形成・維持・変化を理解する理論的枠組み、⾏動科学を医療に活かすためのヒントなど、今後この⾏動科学セミナーで取り上げるさまざまなテーマの導⼊的なエッセンスを中⼼にお話いただく予定です。

 

 【第2回 行動科学セミナー】行動変容をうながすコミュニケーション 3つのポイントとは?

講師:奥原 剛 先⽣ 東京大学大学院 医学系研究科 公共健康医学専攻 医療コミュニケーション学 准教授BehaSci_semi2_pic.png

日時:2021年7月26日(月曜日)17時から18時(WEB開催)

講師プロフィール:
 公衆衛生学修士、保健学博士(東京大学)。専門はヘルスコミュニケーション学。関心テーマは行動変容をうながす説得的コミュニケーション。著書に『 実践 行動変容のためのヘルスコミュニケーション 』 (大修館書店)。

セミナー要旨:
 行動変容をうながすコミュニケーションの3つのポイントのご紹介。
  1.〇の呪縛を解く。
  2.△に語りかける。
  3.□□人を動かす。
 〇△□に入るキーワードとは? 皆様のご参加をお待ちしております。

参加申込:参加申し込みはこちら(外部サイトに移動します)

参加申込締切:7月20日(火曜日)12時まで
(国立がん研究センター所属の方は参加登録不要です)

*参加ID/パスワードの通知について*
ご入力いただいたメールアドレスへ、7月21日(水曜日)15時以降に参加用 IDおよびパスワードをメールにてお知らせいたします。
メールが届かない場合は、お手数をおかけしますが j-supportoffice@ml.res.ncc.go.jp までご連絡ください。

 

【第3回行動科学セミナー】臨床行動分析から人の認知や行動の原因を探る ―環境調整と本人への支援ー

講師:井上 雅彦 先生 鳥取大学大学院医学系研究科 臨床心理学講座 教授第3回行動科学セミナーサムネイル

日時: 2021年8月23日(月曜日) 16時00分~17時00分

開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催

参加費:無料

参加申込:参加申し込みはこちら(外部サイトに移動します)
<申込期限:8月20日(金曜日)12時まで>

*参加ID/パスワードの通知について*
お申込みフォームにご入力いただいたメールアドレスへ、8月20日(金曜日)15時以降に参加用 IDおよびパスワードをメールにてお知らせいたします。
メールが届かない場合は、お手数をおかけしますが j-supportoffice@ml.res.ncc.go.jp までご連絡ください。

 

【講師プロフィール】
公認心理師、臨床心理士、専門行動療法士、自閉症スペクトラム支援士(エキスパート)。 兵庫教育大学大学院 臨床・健康教育学系 准教授を経て 現職。専門分野 は 応用行動分析学 、 臨床心理学 、 障害児心理学 。 応用行動分析学をベースにして、エビデンスに基づく臨床心理学を実践されています。対象は主に自閉症や発達障害のある人たちとその家族で、支援のための様々なプログラムを開発しています。

【セミナー要旨】
「問題」とされる認知や行動の多くは、いつも生じているわけではなく、当事者と環境との相互作用が関係しています。本セミナーでは、臨床行動分析という視点から認知や行動の治療 ・介入や改善について考えていきます。

 

【第4回行動科学セミナー】

講師:佐竹 晃太先生 株式会社CureApp 最高経営責任者(CEO)兼 医師
日時:2021年9月15日(水曜日)17時から18時(WEB開催)

【第5回行動科学セミナー】

講師:小池 耕彦先生 自然科学研究機構 生理学研究所 システム脳科学研究領域 心理生理学研究部門
日時:2021年10月13日(水曜日)16時から17時(WEB開催)

 

実装科学セミナー(全10回)

主催:国立がん研究センター 社会と健康研究センター行動科学研究部/健康支援研究部
         N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)
共催:RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会: D&I科学研究会)
         J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)
         早稲田大学人間科学学術院

問合せ先:実装科学セミナー事務局 島津、齋藤<impsci-sem@ml.res.ncc.go.jp>

セミナーの録画公開について
実装科学セミナーでは、講師の許諾が得られた講演について、参加申込みをされた方に限りご視聴いただける形式で録画公開を予定しております。

 

実装科学セミナー 令和3年度スケジュール

原則第2金曜日16時から17時(Web開催)、8月休会

(敬称略)

回 

開催日

演者

テーマ

第1回

 5月14日

島津 太一

実装科学とは何か?

第2回

 6月11日

鎌田 真光

身体活動普及の介入研究

第3回

 7月 9日

岡田 浩

薬局での高血圧患者への声掛けは有効なのか?COMPASS-BP研究結果から

第4回

 9月10日

稲垣 正俊

 精神障害者のがん検診受診勧奨法の開発(仮)

第5回

10月 8日

馬田 隆明

【特別編】テクノロジーの社会実装の方法論 ~ビジネスにおける社会実装の潮流~(仮)

第6回

11月12日

川上 憲人

職場のメンタルヘルスの第一次予防:普及した技術、足踏みする技術(仮)

第7回

12月10日

山口 創生

精神障害者に対する効果的な就労支援の実装と普及に向けて-援助付き雇用/IPSモデルの概観

第8回

 1月14日

中村 正和 

禁煙支援・治療の社会実装を目指して(仮)

第9回

 2月18日

(未定)

 

第10回

 3月11日

(未定)

 

 

【実装科学セミナー第1回】 実装科学とは何か?

講師:島津 太一  国立がん研究センター 社会と健康研究センター行動科学研究部 室長
日時:2021年5月14日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

セミナー要旨:
 実装科学は、エビデンスに基づくプラクティスを根付かせるための道筋を教えてくれます。個人の顔が見える現場での工夫から政策的なアプローチまで、実装科学とは何か、どのように役立つのかを、これまでの研究事例とともにご紹介します。 

【実装科学セミナー第2回】身体活動普及の介入研究

講師:鎌田 真光先生ImpSci-Seminar2ad
         東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻健康教育・社会学分野 講師
日時:令和3年 6月11日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

セミナー要旨:
 身体活動の健康上の重要性はエビデンスが蓄積されていますが、その行動の普及には難しい課題もあります。マーケティング・口コミ戦略などに基づく地域介入や、ゲーミフィケーション・アプリ「パ・リーグウォーク」の検証事例を通して、普及戦略に実装科学がどう役に立つのか議論したいと思います。
(後日の録画公開はありません) 

【実装科学セミナー第3回】薬局での高血圧患者への声掛けは有効なのか?COMPASS-BP研究結果から

講師:岡田 浩 先生 京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻 健康情報学分野 講師ImpSci-Seminar3ad.png
日時:令和3年 7月9日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

セミナー要旨:
 今回、薬局をクラスターとしたRCT、COMPASS‐BP研究を紹介します。薬局で私が経験した生活習慣と関係の深い糖尿病や高血圧患者は、短時間の情報提供であっても自らの生活習慣を改善することでアウトカムが改善していくという経験を介入研究として明らかにしたものです。

(第3回実装科学セミナーは、参加登録者向けに当日のセミナー動画および資料を公開しています)

【実装科学セミナー第4回】精神障害者のがん検診受診勧奨法の開発(仮題)

講師:稲垣 正俊 先生 島根大学医学部精神医学講座 教授

日時:令和3年 9月10日(金曜日)16時から17時(Zoom利用によるWEB開催)

セミナー要旨:(準備中)

参加申込(Microsoft forms):https://forms.office.com/r/SdtLbH4BUC

参加申込締切:令和3年9月9日(木曜日)正午

(国立がん研究センター所属の方は参加登録なしでセミナーにご参加いただけますが、後日公開予定のアーカイブ利用を希望する方は参加登録をお願いします)

(*当日のセミナー動画公開の有無は未定です)

 

【実装科学セミナー第5回】【特別編】テクノロジーの社会実装の方法論 ~ビジネスにおける社会実装の潮流~(仮題)

講師:馬田 隆明 先生 東京大学産学協創推進本部 FoundX ディレクター
日時:令和3年 10月8日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

【実装科学セミナー第6回】職場のメンタルヘルスの第一次予防:普及した技術、足踏みする技術(仮題)

講師:川上 憲人 先生 東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 精神保健学分野 教授
日時:令和3年 11月12日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

【実装科学セミナー第7回】精神障害者に対する効果的な就労支援の実装と普及に向けて-援助付き雇用/IPSモデルの概観(仮題)

講師:山口 創生 先生 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 地域・司法精神医療研究部 室長
日時:令和3年 12月10日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

 

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