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社会と健康研究センター

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健康支援研究部

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研究活動

がんサバイバーシップは、がんの診断によらず、がんと診断された後の全ての経験を意味します。がん研究10か年戦略(2014年度策定)において「充実したサバイバーシップを実現する社会の構築をめざした研究」の推進が明記されていますが、そのエビデンスは不足しています。私たちは、がんと共に生きる社会の実現を目指し、がん治療に伴う長期の副作用軽減や晩期合併症予防を含めた健康増進、Quality of Life向上、精神心理的・社会的問題の解決に資する研究、ならびにがんサバイバーシップ・ガイドライン提言に関する研究を行っています。また、日本がん支持療法研究グループ(J-SUPPORT)の活動にも参加しています。