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国立がん研究センター

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産学連携・知財戦略室

ごあいさつ

産学連携・知財戦略室では研究成果を社会還元するため、産学連携による実用化を積極的に推進しています。当センターの理念「患者・社会と協働し世界最高の医療と研究を行う」を受けて、当室では、「研究成果の産業界への橋渡しにより実用化を推進し、がん疾患の診断・治療・予防等の開発を促進する」ことをビジョンとして掲げ、当センターと企業のWin-Winの関係を構築し、センター発の治療薬、診断薬、医療機器等の実用化につなげ、研究成果を知的財産権として有効活用することを目標としています。

ビジョンとポリシー

ビジョン

研究成果の産業界への橋渡しにより実用化を推進し、がん疾患の診断・治療・予防等の開発を促進する

ポリシー

  • 国際競争力を持つ日本発の医薬品・診断薬・医療機器を創出する
  • 企業・研究機関とのオープンイノベーションを推進する
  • 共同研究の迅速化、円滑化を促進する
  • 市場性を重視した特許出願を行う

産学連携・知財戦略室の業務

当室では共同研究審査委員会と職務発明審査委員会の事務局を担当しています。

産学連携

  1. 産学連携の窓口として、企業・研究機関のニーズとセンターの研究のマッチング
  2. 共同研究契約締結のための企業・研究機関との調整

知的財産

  1. 特許出願における出願前調査から権利化までの知的財産戦略の構築と実施
  2. 特許ライセンス先の選択と交渉から契約締結まで
  3. 成果有体物の取扱(MTA)に関する有償契約

上記業務に関するご相談など、当室までお気軽にお問合せください。

創薬研究推進の取り組み

企業との包括的提携
産学連携を促進するために、下記の企業と包括的な連携契約を締結し、お互いの強みを生かした連携を進めています。

  1. 第一三共株式会社(プレスリリース(PDF:110KB)2012年05月22日)
  2. 株式会社島津製作所(プレスリリース(PDF:147KB)2011年6月15日)
  3. シスメックス株式会社(プレスリリース 2013年10月28日)
  4. Pfizer(プレスリリース(PDF:143KB)2011年05月25日)
  5. Astra Zeneca(プレスリリース(PDF:183KB)2011年07月19日)
  6. Merck Serono(プレスリリース2013年09月24日)
  7. Sanofi(プレスリリース2013年11月07日)

産学連携・知財戦略室 Q&A

  1. 企業の方からよくある質問
  2. 研究者の方からよくある質問

お問合わせ・アクセス

リンク

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