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国立がん研究センター

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国立がん研究センター中央病院 第3回 早期新薬開発試験・トランスレーショナルリサーチワークショップ 当日の様子

平成30年7月29日(日曜日)、国立がん研究センター中央病院にて「国立がん研究センター中央病院第3回 早期新薬開発試験・トランスレーショナルリサーチワークショップ」を開催しました。

早期新薬開発試験 トランスレーショナルリサーチ ワークショップ

第1回、第2回に引き続き、海外・国内各領域におけるエキスパートによる素晴らしい講演、また全国各地から、早期新薬開発に興味を持たれているアカデミア・製薬企業関係者など多領域にわたる多数の方々にご参加いただき、充実した会となりました。

午前Session

中釜理事長の開会の挨拶、藤原企画戦略局長のお話に続いて、山本先端医療科長の司会で午前中は2つの講演がありました。

Session-I

Gemmoto Kazuto,Ph.D(ONO PHARMACEUTICAL CO.,LTD)
「Early Phase Drug Development of Combination Trials of Immuno-Oncology Agents (Scientific Rationale of IO-IO Combination, etc)」

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David Hyman,M.D(Memorial Sloan Kettering Cancer Center,USA)
「The Era of Genome Driven Oncology: Making the Clinic the New Laboratory」

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昼Session

Luncheon Seminar

Susumu Kobayashi,M.D.,Ph.D.(National Cancer Center East/Beth Israel Deaconess Medical Center/Harvard Medical School Boston,USA)
「Targeted therapies and beyond in Lung Cancer」

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午後のSession

ランチョンセミナー後の午後は、6つの講演がありました。

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Session-II

Toshio Shimizu,M.D.,Ph.D.(National Cancer Center Hospital,Japan)
「Overview of Asian Oncology Early Phase 1 Consortium(AsiaOne)」

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Dong Wang-Kim,M.D.(Seoul National University Hospital,Republic of Korea)
「“ASIA ONE” Special Series: Global Early Phase 1 Oncology Drug Development -Current Status and Perspective from Korea-」

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Chia-Chi(Josh)Lin,M.D.(National Taiwan University Hospital,Taiwan)
「“ASIA ONE” Special Series: Global Early Phase 1 Oncology Drug Development -Current Status and Perspective from Taiwan-」

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Hisaya Azuma,M.D.,Ph.D.(Nippon Boehringer Ingelheim,Co.,Ltd)
「Practical Issues, Solutions and Future Perspectives on Oncology Early Phase Global Study Operations in Asia(Industry’ s viewpoint)」

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Tomoyasu Mimori,M.D.,Ph.D(Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)
「Practical Issues, Solutions and Future Perspectives on Oncology Early Phase Global Study Operations in Asia(Regulatory Agency’ s viewpoint)」

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Paul Haluska,M.D.,Ph.D.(Oncology Merck Research Laboratories,USA)
「Constructing a good question and challenging the status quo:Tissue agnostic development as a case example」

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西田中央病院長の挨拶で、国立がん研究センター中央病院 第3回早期新薬開発試験・トランスレーショナルリサーチワークショップが閉会しました。

これから抗がん剤の臨床試験を勉強する方から、既に早期新薬開発に携わっている方までPhase1実施のためのプロトコール作成、承認に向けた開発計画など、近年の国内外のトレンド、知見を学んでいただき、各講演で活発なディスカッションが行われました。

国内外招聘演者の皆様、この度はすばらしい教育的なご講演をありがとうございました。
また参加者の皆様、お越し頂きありがとうございました。
皆様から頂いた貴重なご意見・ご感想を参考に、より充実した「国立がん研究センター中央病院第4回早期新薬開発試験・トランスレーショナルリサーチワークショップ」の開催を予定しておりますので是非、次回もご参加お待ちしております。

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