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国立がん研究センター 東病院

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感染症科

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お知らせ

2022年3月10日
「がん患者さんへの新型コロナワクチン接種Q & A」を更新しました
2022年3月8日
ホームページを公開しました
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感染症科について

抗がん剤治療や外科手術などによる免疫力の低下時には重症感染症を合併してしまうこともあります。このような場合、問題となる感染症を特定したり、専門的な知識や最新のデータに基づいた診療方針を主治医に提示したりすることにより、感染症からの早期の回復を目指し、がん診療がよりスムーズに行えるようなサポートを行っています。

また、入院中にはさまざまな理由で発熱をきたすことがあります。抗がん剤治療や外科手術に伴う免疫力の低下による感染症のほか、薬剤に対するアレルギーやがんそのものが発熱の原因となる場合もあります。このような原因不明の発熱への対応についても担当医の先生方と対応策を検討しています。

感染制御室と協働し、新型コロナウイルスやインフルエンザ、薬剤耐性菌などが病院内で伝播しないよう対策を行っています。また、世界中で問題となっている薬剤耐性菌への対策として、病院内での抗菌薬の適正使用の推進に努めています。

がん患者さんの感染症予防について

がん患者さんの感染症予防についてをご覧ください

新型コロナウイルス感染症について

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