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国立がん研究センター 東病院

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新型コロナウイルス感染症について

最終更新日:2021年6月21日

新型コロナウイルス感染症に関する情報は日々更新されていますが、ここでは2021年6月3日時点において判明している点を記します。
厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ & A(一般の方向け)」(外部サイトにリンクします)も併せてご参照ください。

  • がん患者さんは重症化するリスクの一つとして知られており、ご心配されておられる方も多いと思いますが、すべてのがん患者さんにリスクがあるというわけではありません(がんと新型コロナウイルス感染症をご参照ください)。
  • 従来株より感染性や重篤度が高い変異株の動向にも注意が必要ですが、現時点では個人の感染予防対策に大きな変わりはありません。しかし、感染性が高くなっており今まで以上に基本的な感染対策を守ることの重要性が増しています(新型コロナウイルス感染症感染にかからないためにはをご参照ください)。
  • 新型コロナワクチンの接種が行われていますが、がん患者さんへも接種が推奨されています。しかし、がん患者さんは健康な人よりもワクチンの効果が劣る可能性が懸念されており、接種後も引き続き基本的な感染対策を守ることが必要です(がん患者さんへの新型コロナウイルスワクチンについてをご参照ください)。

注:下記の画像をクリックすると、ページにリンクします。

  • 新型コロナウイルス感染症の基礎知識
  • がんと新型コロナウイルス感染症
  • 新型コロナウイルスワクチンについて
  • 新型コロナウイルス感染症にかからないためには
  • お役立ち情報
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注:これまで世界各国で報告されている研究結果の多くは2020年の夏ごろまでの流行初期のデータに基づくものが中心です。今後流行する変異株の種類や経過次第では、本ページに記載されている内容とは状況が異なってくる可能性もある点にご注意ください。

注:本ページのイラストは「いらすとや」から許諾を得て掲載しています。