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国立がん研究センター 東病院

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受診される方へのお知らせ

受診に当たっての注意事項

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

敷地内全面禁煙について

当院は、がんに対する先駆的な医療・研究・検診等を行う立場にあり、患者さんへの治療効果や社会的な影響を考慮し、禁煙対策に取り組んでまいりました。加えてがん研究センターは「喫煙と健康」WHO指定研究協力センターでもあり、平成18年1月1日より敷地内における喫煙を全面的に禁止いたしました。敷地内全面禁煙について、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

患者・家族の皆様へ

職員への謝礼は固くお断りいたします。

受診に関するご案内

外来予約カウンターについて

2021年2月1日より外来予約カウンターを開設しました。
外来予約カウンターでは、医師事務作業補助者が下記の業務等を医師に代わって行い、オーダーをいたします。また、これらの業務を医師に代わって医師事務作業補助者が代行することにより少しでも患者さんの待ち時間を短縮出来るよう努めてまいります。

  • 数日間に分けて検査が必要な時に患者さんと相談して検査日を決定します。
  • 患者さんの予約変更の希望を聞いて代行いたします。
  • 患者さんの希望日と検査枠が合わない時に患者さんと相談して検査日を決定します。
  • できる限り少ない来院回数で検査を完了する様組み合わせいたします。

診療券(診察券)について

診察券は全科共通です。大切に保管し、来院時は必ず持参してください。

お薬について

当院では、院外処方箋の発行を原則としております。
お近くの保険薬局で、お薬をお受け取りください。なお、院内でお薬を受領される方は、領収書に印字されている引換券を院内の薬局で提示し薬をお受け取りください。

患者さんご本人が来院できない場合

患者さんご本人が来院できない場合は、ご家族など代理の方が医療相談を受けることができます(有料、予約制)。
詳しくは「セカンドオピニオン」のページをご覧ください。

診断書等のお申し込み手続きについて

外来患者さんは、総合受付3番にて受付。入院中の患者さんは、各病棟ナースステーションにて受付となります。

盲導犬、介助犬、聴導犬の介助を必要とする方へ

ご利用の際には、医事管理課受付にご相談ください。

当院の方針

リスクマネージャーについて

当院では各診療科・各看護単位・各部門にリスクマネージャーを配置しております。リスクマネージャーは安全かつ適切な医療、看護の提供が出来るような体制作りの役割を担っております。外来や入院生活ではリスクマネージャーが各職場に於ける医療事故の原因および防止方法ならびに医療体制の改善方法についての検討および提言を行っております。

「サポーティブケアセンター/がん相談支援センター」について

患者さんやご家族が、安心して療養生活を送れるよう、医療ソーシャルワーカーや看護師等がご相談をお受けしております。

栄養サポートチームについて

当院では、栄養サポートチーム(医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・臨床検査技師などで構成)が患者さんの病状に応じて栄養管理を援助しています。

緩和ケアチームについて

当院では、担当医からの依頼に基づいて緩和ケアチーム(緩和ケア医、精神科医、看護師、ソーシャルワーカー、薬剤師等で構成)が身体的な苦痛(痛み、息苦しさ、など)や精神的な苦痛(不安、不眠、抑うつなど)を和らげる治療に当たっています。

レジデント・がん専門修練医(チーフレジデント)制度について

当院にはがん診療の専門家を養成するためのレジデント・がん専門修練医制度があり、若手医師の多くはこの制度のもとで診療に従事しております。大学病院や一般の病院における初期研修制度とは異なり、既に一定の臨床経験を積んだ医師がさらに専門性を高めるための特別な制度です。皆様のご理解をお願い申し上げます。

宗教的理由から輸血を拒否する患者さんへ

当院では、命の危険がある場合に輸血を行わない絶対的無輸血による医療行為はいたしません。
当院はがん専門病院であり、治療や検査をお受けになる患者さんはどうしても輸血が必要になる可能性があります。患者さんの生命及び身体の安全を第一に考え、医学的に必要な場合には輸血等の医療行為を実施する相対的無輸血の方針です。何卒ご理解・ご協力のほどお願い致します。

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