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泌尿器科
1.泌尿器科について
2.診療について
3.研究について
泌尿器科は骨盤外科グループ(泌尿器外科医+大腸外科医)として診療を行っております。前立腺がん、膀胱がん、直腸進行がんの尿路への浸潤症例を中心に、排尿機能、性機能、排便機能を温存し、尿路を再建する手術治療(ストーマを作らない手術)を中心に診療を行っております。また、腎がん、腎盂尿管がん、尿道がん、副腎がん、精巣腫瘍、陰茎がんの泌尿器科悪性腫瘍の診断・治療も行っております。
初めて診察を受けられる患者さん、セカンドオピニオンを希望される方は、火曜日または水曜日に予約を取り、紹介状を持って受診してください。
放射線治療を希望される患者さんは、直接、放射線治療部に受診してください。抗がん剤の治療を希望される患者さんは、化学療法科に受診してください。
診療に際し、患者さんとよく相談し、希望される最適な治療を選択するようにしております。手術治療を希望される方は泌尿器科へ、内分泌治療・抗がん剤治療を希望される方は化学療法科へ、放射線治療を希望される方は放射線治療部へ、緩和ケアを希望される方は緩和療法科へ紹介状を持って、直接、電話にて予約を取り受診してください。よろしくお願いいたします。

2.診療について
3.研究について
1.泌尿器科について
| 担当医師名 (ふりがな) |
外来診察日 | 診療科 専門分野 |
| 酒井 康之 (さかい やすゆき) |
火 | 泌尿器科 医長 |
| 駒井 好信 (こまい よしのぶ) |
水 | 泌尿器科 医員 |
泌尿器科は骨盤外科グループ(泌尿器外科医+大腸外科医)として診療を行っております。前立腺がん、膀胱がん、直腸進行がんの尿路への浸潤症例を中心に、排尿機能、性機能、排便機能を温存し、尿路を再建する手術治療(ストーマを作らない手術)を中心に診療を行っております。また、腎がん、腎盂尿管がん、尿道がん、副腎がん、精巣腫瘍、陰茎がんの泌尿器科悪性腫瘍の診断・治療も行っております。
初めて診察を受けられる患者さん、セカンドオピニオンを希望される方は、火曜日または水曜日に予約を取り、紹介状を持って受診してください。
放射線治療を希望される患者さんは、直接、放射線治療部に受診してください。抗がん剤の治療を希望される患者さんは、化学療法科に受診してください。
2.診療について
泌尿器科の診療の中心は外科手術治療です。腎がんに対する腹腔鏡手術を希望される患者さんには対応しております。前立腺全摘術時の勃起機能回復に対する自家神経移植も対応しております。前立腺がんに対する内分泌治療(ホルモン療法)、精巣腫瘍や尿路がん(腎盂がん、尿管がん、膀胱がん)に対する抗がん剤治療は化学療法科で行っております。前立腺がんの放射線治療(陽子線治療を含む)は放射線治療部で行っております。治療に際しては3つの科が密に相談して、治療を決定しておりますので安心して治療が受けられます。診療に際し、患者さんとよく相談し、希望される最適な治療を選択するようにしております。手術治療を希望される方は泌尿器科へ、内分泌治療・抗がん剤治療を希望される方は化学療法科へ、放射線治療を希望される方は放射線治療部へ、緩和ケアを希望される方は緩和療法科へ紹介状を持って、直接、電話にて予約を取り受診してください。よろしくお願いいたします。

3.研究について
機能温存を目指した手術療法の開発・研究を中心に行っております。大腸がんの尿路浸潤症例の尿路再建手術を骨盤外科チーム(泌尿器外科医+大腸外科医)として研究しています。- 骨盤内悪性腫瘍(特に大腸がん)の尿路系浸潤例における排尿機能温存または再建する手術(ストーマを作らない手術)の検討
- 前立腺全摘術における勃起機能回復をめざした腓腹神経自家移植の検討
- 浸潤性膀胱がんに対する根治を目指した術前抗がん剤治療の有効性の検討
- 前立腺がんの画像診断の研究

