医療情報部 << 国立がん研究センター東病院

医療情報部

1.医療情報部の紹介
2.業務について

1.医療情報部の紹介

国立がん研究センター東病院医療情報部では、病院の業務において中心的な役割を担う医療情報システムである電子カルテをはじめとして、薬剤部門、病理・臨床検査部門、放射線部門など各部門の業務で使用されている医療情報システムを円滑に利用できるよう、システム関連部署と緊密に連携して管理業務を担っております。

また、病院の業務がより効率的かつ安全に遂行できるように、利用者からの意見や要望を踏まえた医療情報システム改善業務も行っております。

2.業務について

電子カルテなどの医療情報システムには、主に診療を通じて入手された情報の一部としての個人情報が大量に保存されております。これらの個人情報を外部に漏えいしない・させないような十分な対策を講ずることも当部が関わる重要な業務です。

【対策例】
  • 医療情報システムを厳重な情報セキュリティガイドラインや利用権限の下で運用していること
  • システム関連部署と共同で、利用者に対する情報セキュリティに関する情報提供や教育を実施していること
一方、診療から得られた情報は治療の有効性・安全性の評価や、医薬品や医療機器の研究・開発に必要不可欠な情報でもあり、積極的な利活用がより有効かつ安全な医療につながります。

当部では診療を通じて入手された情報を、個人情報保護に関する法令や医療倫理に関する指針等に準じた保護対策を行いつつ、より容易かつ有効な利活用ができるよう取り組んでおります。