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情報利活用戦略室

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活動

がんゲノム医療中核拠点病院と連携して、がんゲノム医療推進コンソーシアムとして共通性・整合性を確保した、下記の基本方針(案)を策定します。

  1. インフォームド・コンセントの基本方針(案)策定
    医療倫理、評価療養等や被検者保護に関連する法律や指針等を踏まえたがん臨床現場での実効性のあるインフォームド・コンセントとその撤回に関する基本方針(案)を策定します。策定した基本方針に基づき、患者説明文書・同意文書の共通版作成を行います。また、患者にクリニカルシークエンスを説明する際の手順の標準化とそれに必要なパンフレット、動画等の作成を行います。
  2. データの二次利活用に関する基本方針(案)策定
    がんゲノム医療中核拠点病院・連携病院とがんゲノム情報管理センター(C-CAT)の間での公平かつ適切な情報の共有のあり方や知的財産管理に関して検討します。この検討を踏まえ、企業やアカデミアによる情報の利活用を推進し、革新的治療法の開発へつなげるための戦略的かつ有効なデータの二次利活用に関する基本方針(案)を策定します。策定した基本方針に基づき、情報の利活用のための審査会等の事務局としての業務をおこないます。

 スタッフ

室長

温川 恭至

室員

土原 一哉
大野 源太
福田 博政