トップページ > 情報提供 > 学生・研究者の方へ > 研究員へのインタビュー > がん登録センター 研究員 桑原 舞
研究員へのインタビュー NO.8がん登録センター 研究員 桑原 舞
がん対策研究所に来たきっかけ

博士課程の時に、指導教員の先生からご紹介いただいたことがきっかけです。特任研究員として1年半ほど同室に勤務し、2026年から研究員となりました。(写真:日本がん登録協議会 第35回学術集会 米子大会 優秀ポスター賞受賞時)
現在の研究内容や事業内容
がん登録センター利活用推進室は、がん登録データの利活用促進のために組織された部署で、事業として全国がん登録、院内がん登録の利用申請の窓口になっています。そのため、主に窓口の運営、データ提供、がん登録に関する報告書の編集・発行の事業に関わっています。
研究においても、全国がん登録、院内がん登録を用いた分析を行っています。大規模なデータ解析に携われることが、今後のキャリアにも良い影響を与えてくれると感じています。
がん対策研究所での生活
8時30分から17時15分まで勤務しています。日々の業務では、部署内で積極的に情報共有を行いながら、担当する事業や研究を進めています。業務内容は幅広いですが、上司や先輩に気軽に相談できる環境が整っているため、安心して仕事に取り組めます。また、休暇も取得しやすく、仕事とプライベートのメリハリをつけながら働いています。
がん対策研究所に来てよかったこと
研究活動や事業を通じて他部署の研究者との交流機会が多く、さまざまな分野の専門家から直接話を聞けるため、視野が広がり学びが深まります。また、セミナーも充実しており、最新の知識に継続して触れながら、自身の成長につなげられる環境が整っていることも大きな魅力です。
研究や事業への参加を検討している方へ一言
研究や事業運営に興味があり、新しい知識を学び続けたい方にとって魅力的な環境だと思います。成長できる機会が多く、日々やりがいを感じられる職場です。ぜひオープンキャンパスなどを通じて、職場の雰囲気を感じてみてください。