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レセプトやDPCデータを用いた疫学研究

当部では、次世代多目的コホート研究で収集したレセプト・DPC をデータベースに格納し、多様な疾患(アウトカム)や診療行為(曝露指標)の双方を網羅する電子化医療情報として疾患横断的解析を行う研究を行っています。現在、次世代多目的コホート研究のフィールドや地域がん登録データを活用して、レセプトやDPCデータを用いたがんや糖尿病の把握法の妥当性研究を行っています。
さらに、ほかの研究グループとの共同研究として、院内がん登録とDPCデータをリンケージした研究、レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)を用いた研究、JMDCのレセプトデータベースを用いた研究にも取り組んでいます。