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ぜひご参加くださいオンライン公開講座「希少がんから見える がん医療の最前線」2026年2月14日(土曜日)開催
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:間野 博行、東京都中央区)中央病院(病院長:瀬戸 泰之)が2017年から開始している希少がんの産学共同プロジェクト「MASTER KEYプロジェクト(Marker Assisted Selective ThErapy in Rare cancers: Knowledge database Establishing registrY Project)」は、公益財団法人日本対がん協会と一般社団法人日本希少がん患者会ネットワークと共催で、2026年2月14日(土曜日)にオンライン公開講座「希少がんから見える がん医療の最前線」を開催します。
患者数が少なく治療法の確立が難しいとされる「希少がん」。
本講座では、希少がんの最前線で治療開発や診療に携わる専門医と、実際に病と向き合う患者さんの声を通し、日本の医療現場で起きているいまの課題と希望を共有しながら、これからのがん医療について一緒に考えます。
多くの方のご参加を心よりお待ちしております。


患者数が少なく治療法の確立が難しいとされる「希少がん」。
本講座では、希少がんの最前線で治療開発や診療に携わる専門医と、実際に病と向き合う患者さんの声を通し、日本の医療現場で起きているいまの課題と希望を共有しながら、これからのがん医療について一緒に考えます。
多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要
イベント名
オンライン公開講座「希少がんから見える がん医療の最前線」
開催日時
2026年2月14日(土曜日)14時~16時30分
開催方法
オンライン開催
プログラムの詳細情報、参加登録について
下記のセミナー特設サイトよりご確認ください。
https://www.jcancer.jp/lp/rare_cancer/ (外部サイトにリンクします)
参加費
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます。
「日本対がん協会」について
https://www.jcancer.jp/(外部サイトにリンクします)
「日本希少がん患者会ネットワーク」について
https://rarecancersjapan.org/(外部サイトにリンクします)
「MASTER KEYプロジェクト」について

「MASTER KEYプロジェクト」は、国立がん研究センター中央病院が有する先端的な研究開発のノウハウと研究支援機能、製薬企業が有するシーズと開発戦略を融合させ、
網羅的かつ効率的に希少がんの治療開発を進めるための産学共同の研究基盤の構築を目指したプロジェクトです。
2017年5月より国内で、また2021年10月からはアジア地域とも連携し、現在、13企業と国立がん研究センター中央病院を含めて国内11施設、
アジア地域では8か国29施設が参加しています(MASTER KEY Asia)。
参加企業は、「MASTER KEYプロジェクト」のプラットフォームを利用することで、
開発戦略に応じたデータベースの活用、症例リクルートの促進、前臨床研究での国立がん研究センター研究所との協業など多くのメリットが得られる仕組みとなっており、
現在40件の治験(医師主導治験21、企業治験19)が進んでいます。


