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国立がん研究センター

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間野研究所長 レオポルド・グリフエル賞を受賞

2021年4月9日
国際戦略室
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2021年4月2日、当センターの研究所長 間野博行が第49回レオポルド・グリフエル賞を受賞しました。
この賞はフランスの医師・弁護士だったLeopold Griffuel夫妻の寄付で1970年よりARC財団が運営しているもので、がん研究に関する賞としてはヨーロッパで最も権威のあるものといえます。今までに14か国の研究者58名が受賞しており、今回は固形がんの融合オンコプロティンの同定、そして肺がん標的治療の開発での功績が認められ、臨床・トランスレーショナル研究部門での受賞となりました。
例年はパリで授賞式が行われますが、海外への渡航が制限される中、今回の受賞式は東京のフランス大使館の公邸で行われ、フィリップ・セトン駐日フランス大使からトロフィーの授賞がありました。授賞ビデオはこちらでご覧になれます。 (英文字幕あり、間野所長部分は7分以降)

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 (左から) セトン大使、研究所長/間野博行