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麻酔科



日本麻酔科学会認定研修病院の指定を受けています。

担当医師名 診療科 専門分野
三輪 泰子
(みわ やすこ)
麻酔科・集中治療科
科長
山本 弘之
(やまもと ひろゆき)
山本 弘之 (やまもと ひろゆき)
麻酔科・集中治療科(麻酔)
医長
鳥越 桂
(とりごえ けい)
麻酔科・集中治療科(麻酔)
医員
西澤 雄介
(にしざわ ゆうすけ)
西澤 雄介 (にしざわ ゆうすけ)
麻酔科・集中治療科(麻酔)
併任(大腸骨盤外科)
平賀 一陽
(ひらが かずあき)
平賀 一陽 (ひらが かずあき)
麻酔科・集中治療科(麻酔、緩和医療)
非常勤医師
大下 愛子
(おおした あいこ)
麻酔科・集中治療科(麻酔)
非常勤医師

国立がん研究センター東病院麻酔科・集中治療科には、常勤・非常勤医師が連日6-8名ずつ(2011年7月現在)勤務しており、業務の大半は手術室管理とそれに付随する術後疼痛管理が占めています。また、重症患者に対する集中治療、特にがん治療に続発した多臓器不全に対する治療にも積極的に関与しています。

手術室業務に関しては、年間二千数百例以上(2009年度:2322症例、2010年度:2541症例)の全身麻酔症例を管理しています。特徴の一つとしては、頭頸科症例が潤沢にあるため、気道確保に工夫を要する症例が多数あります。また、頭頸部領域の再建外科や呼吸器外科、食道外科、肝胆膵領域の外科手術など、複雑な周術期管理を必要とする侵襲度の高い手術麻酔も多くあります。術後は、各科と協力のもと術後鎮痛も行っています。当科には、手術を受けられる方の身体的・精神的ストレスをより少なくし、安全かつ円滑に手術や術後管理が進められる環境を提供する責務が課されています。なお、局所麻酔症例は、原則各科管理としています。

麻酔と集中治療に関する研修を希望される方や、特定の麻酔分野を深く掘り下げて経験されたい方は、ymiwa @ east.ncc.go.jpまでご連絡ください。

当院の最寄り駅は、柏の葉キャンパス駅(首都圏新都市鉄道・つくばエクスプレス:当院からバスで6分)で、都心から30分圏内に位置しています。また、常磐自動車道 柏IC.(首都高 霞ヶ関IC.から非混雑時で40分弱)へも約5分と至便で、当院から羽田空港まではリムジンバスが運行(所要時間:約1時間15分)しています。

麻酔科管理症例数(各年ともに1〜12月)
  2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010
頭頸部 609 597 516 556 518 501 458 474 515
呼吸器 407 435 464 449 488 499 472 503 488
食道 137
胃・肝胆膵 411 459 495 468 525 537 508 566 542
骨盤外科 425 483 542 347 414 417 453 418 491
泌尿器 171 111 77 59 79 88
乳腺 226 272 260 270 264 247 233 282 297
総数 2078 2246 2277 2261 2320 2278 2183 2322 2558
*集計上、2004年以前の泌尿器症例は骨盤外科に、2009年以前の食道症例は、呼吸器および頭頚部に含む。