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厚生労働科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進研究事業「がんゲノム医療の発展に資する情報連携基盤の構築に向けた標準規格の開発研究」班のページ

C-CATでは、医療機関の負担軽減のために、電子カルテ格納済の情報を自動入力するシステムの構築が必要と考え、次世代規格であるHL7 FHIR(Fast Healthcare Interoperability Resource)の活用に向けた検討を進めています。本研究班では、がんゲノム医療に携わる医療機関とC-CAT間の情報連携の標準規格を策定し、全国のがんゲノム医療中核拠点病院等へのシステム実装に向けた検討を進めています。

研究組織                                      

研究代表者

鈴木達也(国立がん研究センター)

研究分担者

玉井郁夫、河野隆志、福田博政、須藤智久、白石友一、加藤護、高阪真路、  

大熊裕介、柴田大朗(以上、国立がん研究センター)

大江和彦、土井俊祐(以上、東京大学)

山下芳範(福井大学)

標準規格仕様書案の公開                                      

がんゲノム医療中核拠点病院等とC-CAT間の情報連携に関するHL7 FHIR標準規格仕様書案が策定され次第、順次公開します。