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平成29年度東京大学大学院新領域創成科学研究科 研究科長賞、博士論文特別奨励賞、修士論文特別奨励賞を受賞

先端医療開発センター(EPOC)に在籍する2名の学生(修士課程および博士課程)が、平成29年度 東京大学大学院新領域創成科学研究科において名誉ある賞を受賞しました。

 宮下知之(がん先端生命科学分野/先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野) 
「Time-lapse imaging に基づくがん幹細胞の生物像の解明」

有田大悟(がん先端生命科学分野/先端医療開発センター 新薬開発分野) 
「IL-7 受容体を標的としたリンパ性悪性疾患治療法の開発」

受賞の喜び

宮下さんのコメント

「石井先生のご指導のもと、研究を続ける中でこの様な賞を受賞できたことを大変光栄に思います。これまで支えてくださった臨床腫瘍病理分野の皆様に心から感謝いたします。」

 

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写真(左:宮下さん、右:専攻長の河村先生)                     

  • 指導担当 石井先生のコメント
    「受賞論文は、動画を一つ一つ解析するといった根気のいる作業の繰り返しを行った結果を示したものです。そんな努力の積み重ねから得ることができた結果は説得力が違います。今後も、後世に残る仕事をしてください。」

有田さんのコメント

「この度は名誉ある賞を頂けたこと、本当にありがたく思います。また、2年間ご指導して下さった先生方、本当にありがとうございました。今後もこの栄誉に恥じぬよう、努力していきたいと思います。」

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  • 指導担当 安永ユニット長のコメント
    「有田さんはポジティブ思考と高いバイタリティーを活かして、抗体作製から動物実験まで一人でやり遂げ、尚且つ成果を出してくれました。研究プロジェクトは大きく進みました。素晴らしい業績です。」

EPOCは平成13年度より東京大学大学院新領域創成科学研究科と大学院協定を結んでおり、今後も若い学生への指導に励んで参ります。